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2007年12月

2007年12月31日 (月)

来年も・・・・・・

 重い腰を持ち上げてはじめたブログも半年ちょっと。

「手元に在る作品と、デザインや創作活動に必要だった様々な資料を整理しておきたかった。」

私がブログをはじめた理由。

家族はある意味、私の作品のファンであるが、作品に対する本当の思いや意図が正確に理解されているかは疑問。

個展の会場で、来場して下さった方に作品の説明をひとしきり。

一息ついている私に連れ合いが一言。

「へ~・・・・・・そおだったんだ。」

その程度なのだ。

私も作品を前に説明をした事もない。

ましてや、私が集めたモノなど・・・・・・。

家族に問題は無い。

それが普通だとも思っている。

作品と収集したモノの紹介と整理。

誰にも話していない様な事を書きとめておく。

よい機会だと思った。

作品には製作の意図やエピソード。

収集したモノには集めた時の思い出やちょっとしたウンチクを。

ここに建設的なことはあまり無い。

「私的美術館」とサブタイトルを付けている様に「私的」以外のなにものでもない。

ブログを倉庫代わりに使っているのだ。

倉庫に並んだ作品や私的収集物を覗きに来る感覚で観て貰えたら嬉しい。

作品も収集物もまだまだ眠っている。

来年も、整理に精を出したい。

来年もお付き合いのほどを・・・・・・・。

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アカンサスと天使たち(希望)・・・・・・アカンサスの葉に座り、天を見上げる天使。

何かを見つけたのだろか・・・・・・。

指差す向うに何が在るのだろうか・・・・・。

輝く未来か・・・・・・。

明日に幸あれと祈る。











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2007年12月25日 (火)

CHRISTMAS Ⅵ―ケーキ・・・・・

 クリスマスと言えばクリスマスケーキ。

25日のクリスマスケーキは何か残された感があって、華やかさに欠けている様に見えるのは私だけだろうか?

値下げのシールを貼られたタイムセールのお惣菜の様な扱い。

残ったケーキの行き先を心配する。

仕事場に2つのクリスマスケーキが在る。

どちらも4年前の東京での企画展の為に製作したもの。

4年前のケーキなので、華やかさのかけらも無くなっているかも知れない。

が、勇気を持って紹介。

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ステンレスケーキ・・・・1つめは素材をハードルにして製作したもの。

保温機能を持ったおひつをベースに、鍋、ケーキの型、シルバーの食器、シャンデリア、調味料入れ、カップ、点滅ランプなどで構成。

素材はリサイクルショップや海外のジャンクヤードで手に入れた。

やはり素材にはいつものこだわりを持って。

クルーな素材に反射する点滅ランプの効果。

素材が全てを決定付けている。

回転するトップには窓が開けらており、サンタが見え隠れする。

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サンタとトナカイのケーキ・・・・・・このケーキは「美味しさ」よりも「楽しさ」を意図とした。

端材や不要になった雑誌、空缶、点滅ランプ、などを構成。

頭を振るトナカイ。

ケーキのトップより登場するサンタ。

点滅するランプ。

トナカイの動きを見ていると、何かケーキ自体が動きそうな気配。

これはケーキの形を模した乗物・・・・・UFOのようでもある。

そう思ったら、ステンレスケーキも何かUFOのように見えてきた。

「ケーキに乗ってサンタがやって来る!」・・・・そう思ったら何か楽しい気分。

今晩、北の空を見上げてみて下さい。

もしかしたら・・・・・・・・・・あるわけ無いか???


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昨日、娘が買ってきたミルクレープのケーキ。

ここにもサンタが・・・・・・・。

来年はこのサンタも我が家の飾りに仲間入り。

MERRY CHRISTMAS


P・S

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しつこいですが、見えませんか。「未知との遭遇」のUFO・・・・に。

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2007年12月23日 (日)

CHRISTMAS Ⅴ―サンタ・・・・・

 10年ほど前から作品を家に持ち込んで季節ごとの雰囲気を楽しんでいる。

作品の管理もあったので今年は「森の人」というタイトルの作品を年間通して飾った。

夏には緑の造花を加えたりと、少しづつ変化させている。

1週間ほど前に帰宅すると飾りの雰囲気が変わっていた。

緑の葉がポイセチアに変わっていた。

家のそこかしこにサンタが出現していた。

頂いたり、旅先で買ったり、仕事で使った残りなど・・・・いろいろなデザインのサンタ。

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造形家Oさんの桜の枝を素材にしたサンタ。大きくなったキリン草の前で。

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料理教室の先生から頂いた蝋燭のサンタ。

Snow

映画“サンタクロース”でも重要な要素になっていたウォータードーム。

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トイレの隅・・・・・・こんなところにも。

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サンタ、揃い踏み。

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「森の人」






 

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2007年12月19日 (水)

CHRITSMAS Ⅳ―MOTHER'S CLOCK・・・・・

 この作品のタイトルはMOTHER’S CLOCK(お袋の時計)。

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その時計は私が小学生の頃には家の柱に掛かっていた。

高級品でもない普通の柱時計。

盛岡に住んでいた祖父の家から母が貰ってきたものだと聞く。

長い間、家の柱で時を刻んでいた。

15年前ほど前に思い出して、母が大事にしていたこの時計の事を聞いてみた。

壊れてしまったが、まだ手元に置いてあると事だった。

「よければ」と言うことで貰う事にした。

今考えれば修理が出来なかった訳では無いと思う。

何時も迷うところだが、そのまま残すか?素材として再生するか?

出会うであろう造形への誘惑には勝てなかった。

時計を時計に・・・・・美しい真鍮の歯車を装飾にいくつかの置時計を作った。

残されたこの時計は、いまも私の仕事場で時を刻んでいる。

 この作品のタイトルもMOTHER’S CLOCK。

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東京は新宿の地下街のクリスマス企画で製作したもの。

くるみ割人形に出てくる「ふくろうの時計」が気になって、

物語に出てくる印象的なモチーフを構成して製作したもの。

「王冠」「ムーア人の乗る船」「波」「太陽」などが仕掛けで可動する。

幸せを運ぶと言い伝えられる「ふくろう」と「おふくろ」のゴロも気になって、仕上げはその時計の文字盤を使った。

「おふくろの時計」を作品の中にしっかりと定着したかった。

この時計もいま時を刻んでいる。

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2007年12月16日 (日)

CHRISTMAS Ⅲ―マイ・フェーバリット・・・・・

 前回紹介した家族をテーマにしたクリスマス・ディスプレイの「男の子」バージョン。

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「月光仮面」「まぼろし探偵」「のらくろ」「スポーツカー」「飛行機」・・・・好きなキャラクターを好きな様に作って楽しんだ。

恵まれた仕事。

「白馬」「飛行機」が可動。

左側の「金魚」も釣竿で上げ下げされている。

今で言えば「三丁目の夕日」なイメージ。

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エピソード Ⅰ

この作品はある大手家電メーカーの海外広告に使われた事がある。

この作品の中に「何か家電製品を新たに製作して加えられないか?」と言う問い合わせ。

時間的にあまりにもタイトだったので質を考えてお断りした。

結果的には代理店側でCG加工を施して納品。

仕上がりを見たが「別物」。

が、これも有りかと思った次第。

エピソード Ⅱ

ある企画展での事。

MY FAVOURITE TOYS のスペルを見て、会場の担当者に。

「スペル間違ってますよ!」

カバンから電子辞書を出して。

「あ~、やっぱり間違ってます!」

このやりとりは後から会場の担当者から少し責める様な口調で聞かせられた。

”が多いとの事。

確かに新しい辞書でひくと“FAVORITE”となっている。

が、“FAVORITE”でも間違いでは無い。

古い辞書にはこのスペルは同じ意味と記されている。

この作品を製作した時、こちらの字面の方が「お気に入り=FAVORITE」だっただけの事。

「お気に入り」の中に(YOU=あなた)が居る・・・・・・ベタですけど駄目ですか?

12月10日、西新、藤崎、高取のエリア情報誌「サイトウ タカシ Vol 3」が発行されました。

表紙に私の作品「再生の森」の人形が使われています。

人形の実物は顔の幅が3cm位の大きさです。

編集長の腕によって実物では味わえない世界が表現されてます。

主な配布先は「サイトウ タカシ」のブログに載っています。

機会が有りましたら、手に取って見て下さい。

そして西新界隈を散策してみて下さい。

何か発見があるかも知れませんヨ。



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2007年12月12日 (水)

CHRISTMAS Ⅱ―ボブ・ベンジオ・・・・・

 この時期になるとある人のことを思い出す。

1986年、この年の1月 私はニューヨークに居た。

知人の紹介を受けて5番街の高級百貨店サックス・フィフス・アベニューのVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)の最高責任者ロバート・ベンジオ氏に会う為に。

ロバート氏はウインドウは勿論の事、店内の商品演出全ての責任者で副社長の肩書きを持つ。

彼の一言で商品演出の全てが決まる。

スタッフからはボブの愛称で慕われていたと聞く。

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私は知人経由で受け取っていたサックスのレターヘッドの入った手紙を持参していた。

出来ればサックスのVMDの仕事になんらかの形で参加したかった。

その為にサックスの特徴的な彫刻の入ったフレームを持つウインドウのプランも何点か製作していた。

何回かアポイントをとったがロバート氏と連絡がとれない。

信頼のおける紹介だったので何の疑問も持たず、開かれた可能性を信じていた。

何度も連絡したが、職場のスタッフは口を濁す。

日本からわざわざ来るとは思わず、社交辞令的手紙だったのか?と疑ったりもした。

滞在も1ヶ月が過ぎた。

いつまでもサックスにこだわっていてはと・・・・・・・・。

知人の紹介もあり、メーシーズやボンウイット・テーラー、バーニーズなど理想とする小売業の面接を受けながら、日本の企業からの取材の仕事をした。

バーニーズの有名なデレクター、サイモン氏とも会った。

ボンウイットからは就職のお誘いも受けた。

西海岸の店だが。

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バーニーズのエスプリの利いたウインドウ演出
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メーシーズの「34丁目の奇跡」をテーマにしたウインドウ演出
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ロード・アンド・テイラーのスモールワールドをストーリーにしたウインドウ演出
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ブルーミングデールのウインドウ演出

零下14度の寒い冬を経験して、時期は初夏。

知人の情報でロバートの事を知る。

私が訪ねた頃、ロバート氏はその後日本にも脅威をもたらした病気で入院していたのだ。

そして、その年の秋にロバート氏は亡くなった。

手紙を貰ったのが、前年の9月。

手紙には「T.Hは今年の暮れに来るのか?それとも来年の春か?」と書かれロバートの直筆のサインが入っていた。

その年のサックスのクリスマスのウインドウ演出。

5mほどの間口があるウインドウの2面を使っての演出。

家の中に置かれた、子供へのプレゼントと思われる鉄道模型のジオラマ。

ジオラマはクリスマスの演出に相応しく、電動の仕掛けが施されていた。

ウインドウの右端に置かれていたキャプションに、

「このクリスマスの演出を故ロバート・ベンジオ氏に贈る」と記されていた。

ジオラマの列車は止まる事なく走り続けていた。

外は凍える様な寒さだったが、胸が熱くなるのを覚えた。

私は結局、ロバート氏と直接会う事が出来なかった。

会えていれば、どんな展開があったのか?

今に不満は無いが、この時期になると大好きだったニューヨークのクリスマス・ディスプレイと彼の事を思い出す。

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サックスのギフトをテーマにしたウインドウ演出

※写真は以前に撮ったもので直接記事に関係はありません。

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2007年12月 9日 (日)

CHRISTMAS Ⅰ―マイ・フェーバリット・・・・・

 久しぶりに天神に出かけた。

週末とあって人出は多い。

連れ合いと娘と3人揃っての久し振りの外食を済ませ、夜の天神を歩いてみた。

クリスマスのウインドウは何か商業じみていてエンターテイメント性に欠けている様に感じた。

旧岩田屋のビルの前に立って唖然とした。

当たり前の事なのだろが、ウインドウのシャッターが閉まっていた。

商圏が西南に移動しつつある傾向は理解しているが・・・・。

天神のあの交差点と言えば、東京銀座4丁目の和光、三越のある、あの交差点に匹敵するその街を象徴する場所・・・・・・・・。

和光のウインドウは企業メッセージ、商品の情報を提供する機能的な役割の他に、その街を特徴つける景色としての役割を強く意識して、様々なデザインが展開されてきた。

銀座4丁目の交差点=和光のウインドウという図式も出来上がっていた。

デザインを担当していたH氏が退いた後もその理念は後のウインドウを演出するデレクターやデザイナーに受け継がれた。

そして今も銀座の象徴として存在している。

私はこの岩田屋のウインドウのデザインに20年近くわたって関わっていた。

私も少なからず、あのウインドウの公共性を意識し、街のランドスケープならんと知恵を絞った事がある。

特にこのクリスマス・シーズンにその最も華やかであるははずのウインドウのシャッターが閉まっている。

人一倍思い入れのある私には何か空しすぎた。

商店のシャッターが閉まり、衰退していく商店街を思い出し、天神も・・・・・。

そんな、寂しい事を想像をしてしまった。



 そのウインドウある本館と新館を結ぶ地下にあったウインドウの作品。

このウインドウは1991年から担当。

実験的にデザインも製作も担当した。

言い訳の効かない仕事。

当初は商品も飾っていたのだが、途中から企業のメッセージが伝わればと、商品の陳列は省かれた。

これは1995年のクリスマスの作品。

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「家族」がテーマ。

「家族」の姿を出さずに家族を表現したかった。

玩具→子供→両親・・・・・玩具が在る事で容易に子供の存在を認識する。子供の向う側に両親の姿が・・・・。

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人形、ペコちゃんのお面、木製オルゴール、雪だるま・・・・・微妙にニュアンスを変えてオリジナルで製作。

1点ものでも、原型、型取り、成型、乾燥、整形、彩色とこだわった。

オルゴールと後の三日月が可動。

これは「女の子」のバージョンで「男の子」のバージョンもある。

ウインドウの前でも親子の会話があればと仕掛けたデザインでもあったが・・・・・その期待は報われた。

少し高い位置にあるウインドウを見せる為に子供を抱いたお父さんの姿が在った。

ウインドウの前で親子が会話する。

豊かな場面だと、私は思うのだが・・・・・。

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2007年12月 5日 (水)

ヴィジョネア№24・・・・・

今日は個展の作品撮影と撤去をしたのですが、その様子はまたの機会に。

で、気分を変えてマイ・コレクションからヴィジョネアの№24を紹介。

 ヴィジョネア№24 エディション№496

今回はグッチのクリエティブ・デレクター“トム・フォード”をエディターに迎えた豪華版。

テーマは「LIGHT」。

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グッチが製作した専用の黒のアクリルケースにはタイトルとトム・フォードの名前が刻印されたシルバーのプレートが付けられている。

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ケースの中には特殊なフィルム・シートにプリントされた24枚の作品。

その作品を鑑賞する為の10個の単3電池で稼動する薄い発光シートが収められている。

発光シートを稼動させるスイッチを入れ、一枚一枚、このシートの上に作品を乗せて鑑賞する。

CHRISTOPER GIGLIO、MARIO TESTINOなどの豪華なアーティストの「光」をインスピレーションにした作品。

日本からはHAYAO MIYAZAKI(宮崎駿)が「もののけ姫」、HIROMIXが「光」、TOYO ITO(伊藤豊雄)が仙台のメディア・テークを被写体(プラン?)にした作品を提供している。

この号は内容的に通常の2冊分にあたるイシューとして位置づけている。

限定3,300部。

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CHRISTOPHER GIGLIO/CHTHODE RAYOGRAM。
下スイッチON。
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MARIO TESTINO/DATIENCE
下スイッチON。
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HAYAO MIYAZAKI/もののけ姫
下スイッチON。
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HIROMIX/HIKARI
スイッチON。
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TOYO ITO/仙台メディア・テーク
スイッチON。

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2007年12月 2日 (日)

個展最終日・・・・・

 国際マラソンの影響?もあってか静かな最終日のスタート。

車で来場予定だった名の知れた料理店のYさんが渋滞を懸念して自転車で・・・・。

マラソンの応援は毎年恒例の事とか。

個展も毎年恒例にしたいが、時間をかけてじっくり製作しているので、なかなか・・・・。

3時過ぎ、駆け込むようにかっての同僚や知人、知人のまた知人・・・・・・。

沢山の方が会場に。

閉場するのは後ろ髪をひかれる思いでした。

13日間、最高の時間でした。

楽しい時間でしたが、試される13日間でもありました。

来られた方に感謝。

来られなかった方にも感謝。

いろいろと教えられた13日間でもありました。

佐藤設計室の佐藤さん、奥様、佐藤さんのお姉さまには本当にお世話になりました。

素敵なギャラリー、ありがとうございました。

いろいろとインフォメーションして下さった皆様ありがとうございました。

沢山の差し入れ、ありがとうございました。

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「再生の森」の写真を最後に・・・・。

何時かまた会える日を楽しみにしています。



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個展12日目・・・・・

 再訪の方が随分増えてきた。

2時過ぎからは来場者が切れ目無く。

嬉しい悲鳴。

週末なのでお子さん連れの方も多いと思いカラクリの作品を追加。

「星を集めて」・・・・この作品はこのブログでも紹介しているので説明は省きます。

持ち込んだ資料で紹介させて頂いていたのだが、人気の希望に答えて。

再訪の方、大人の方にも喜んで貰えたようだ。

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事情で会場に来られない方に作品を・・・・・。

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タイトルは「シェード」。

身体に見立てたシルバーの素材は壊れたランプのシェード。

右腕は捨てられていた自転車のワイヤーキー。

手先はハンダの使い古しのコテ先。

左腕はピンセット。

頭部に自動車のノブ。

ピンセットは現在も必要な時は作品から外して使っている。

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タイトルは「レクエイム」。

ボルトの付いた木材は台風の後に百道の浜で手に入れたモノ。

翼を付けて再生を願う。




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