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2007年12月 5日 (水)

ヴィジョネア№24・・・・・

今日は個展の作品撮影と撤去をしたのですが、その様子はまたの機会に。

で、気分を変えてマイ・コレクションからヴィジョネアの№24を紹介。

 ヴィジョネア№24 エディション№496

今回はグッチのクリエティブ・デレクター“トム・フォード”をエディターに迎えた豪華版。

テーマは「LIGHT」。

Photo

グッチが製作した専用の黒のアクリルケースにはタイトルとトム・フォードの名前が刻印されたシルバーのプレートが付けられている。

Photo_2

ケースの中には特殊なフィルム・シートにプリントされた24枚の作品。

その作品を鑑賞する為の10個の単3電池で稼動する薄い発光シートが収められている。

発光シートを稼動させるスイッチを入れ、一枚一枚、このシートの上に作品を乗せて鑑賞する。

CHRISTOPER GIGLIO、MARIO TESTINOなどの豪華なアーティストの「光」をインスピレーションにした作品。

日本からはHAYAO MIYAZAKI(宮崎駿)が「もののけ姫」、HIROMIXが「光」、TOYO ITO(伊藤豊雄)が仙台のメディア・テークを被写体(プラン?)にした作品を提供している。

この号は内容的に通常の2冊分にあたるイシューとして位置づけている。

限定3,300部。

Photo_3
Photo_4
CHRISTOPHER GIGLIO/CHTHODE RAYOGRAM。
下スイッチON。
Photo_5
Photo_6
MARIO TESTINO/DATIENCE
下スイッチON。
Photo_7
Photo_8
HAYAO MIYAZAKI/もののけ姫
下スイッチON。
Photo_9
HIROMIX/HIKARI
スイッチON。
Photo_10
TOYO ITO/仙台メディア・テーク
スイッチON。

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コメント

しかし、ヴィジョネア№24、今じゃとてつもない
価格がついているのですね。
ま、アートに価格のことは禁句でしょうが。
想像はしてましたが、それ以上です。限定の魔力?
う〜む、アートと価値と価格。
いったい、何だろうか?

投稿: ハララ | 2007年12月 5日 (水) 21時20分

ハララさんへ。

アートと価格。誰がアートの価格を決めるのでしょうネ。

私の作品の場合は私ですが。

誰かが決めてくれたら、どんなに楽かと・・。

今回の個展では価格に対するコメントも多くありました。

費やした時間や材料の値段・・・コストから価格を決めるのも、何か納得出来ない感じがします。

でもついつい大変さを説明したり、素材の素性を説明したりと・・・・・。

価格については意気地が無いです。


ヴィジョネアに戻ります。

最初にこのアート本を紹介をしょうと思った時、価格も大きな要因だった事は間違いないです。

が、UPする度に改めて資料を読み返すと、広告も取らず、いろいろなモノに媚びないでやりたい事を貫いている。

その結果、良いモノが出来る。

それに対しての評価。

今の価格に一番驚いているのはヴィジョネアのスタッフではと思ったりもしてます。

需要(欲しい人が居る)が有る・・・・。

それに対して数量が限られている。

「限定」の魔力でしょうね。

村上 隆のフィギアのネット販売の価格のシステムにこんなのがありました。

売れて販売体数が減ってくると価格が上がる。

それは需要が増えて来た事を意味するのですが。

最終的には2万円台だった作品が10倍の20万円台で販売されてました。勿論、完売です。

決してオークションではありません。

販売のシステムだったのです。

勿論、ここにも「限定」が存在しましたが。

「早い者勝!」そんな販売システムでした。

私は「如何なものか?」と思いましたが・・。

投稿: 羽川再生堂 | 2007年12月 6日 (木) 07時19分

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