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2008年4月 3日 (木)

MY STYLE・・・・・

先日取材を受けた求人情報誌「デューダ」№14が発売。

1ヶ月ほど前、イラストレーターのD氏からの電話。

D氏とは百貨店のショーウインドウのイラストを依頼してからの付き合い。

20年以上の付き合いになる。

電話の内容は、求人情報誌「デューダ」の“MY STYLE”と言うコーナーの取材の話。

リレー形式で私に繋ぎたいとの事。

楽しそうだったので、身の程知らずで快諾する。

Photo_4

サブタイトルに「夢に向かう人々の仕事の流儀を徹底レポート」。

夢には向かっているが、流儀が有ったかは疑問。

デザイナーのK氏、ライターのKさん、カメラマンのT氏の3名による丁寧な取材。

作品の話、会社時代の話、ウインドウの話、ニューヨークの話・・・・・・・。

私の話は迷走する。

昔の話は年号が曖昧。

作品が前に在るので、私はもっぱら作品の話に力が入る。

稚拙なコメントは、聞きたい事をしっかりとぶつけてくるライターのKさんがしっかりとメモっている。

カメラマンのT氏は、限られた狭いスペースでベスト・ポジションを探している。

K氏は、デザイナーのクリェティブな視点で観察。

プロの方々がそれぞれの責任で仕事をしている。

責任の無い私は脳天気。

そんな取材の結果です。

プロの仕事に感謝するしかありません。

九州版なので販売エリアが限られてます。

雰囲気を少し・・・・・。

Photo_2

Photo_3

個性的なSTYLEを持った知人のリレーを素敵なSTYLEを持った知人に繋ぐ・・・・・・・・・。

次号は那珂川にアトリエを構えるステンドグラス作家のGさん。

前号で紹介されたD氏も次号のGさんも紙面でご確認を・・・・・・。

次号は来週4月9日(水)発売。

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コメント

受賞作品見ました。艶めかしい生き物のような匂いと、未知の生命体から溶け出してきたようなカタチは羽川さんの作品とすぐ分かりますね。
欲望の抜け殻のようになって、朽ち果てて終わろうしているモノタチが、コラージュされた途端に魔術的な生命力を漲らせる。モノにも魂があるのではないか、と不安に感じさせますね。
だからいつも頭の隅で、変な予感がするんですよね。
「ひょっとして、かれらは何か語っているんじゃない
か」と。
きっと深夜の羽川工房は、想像を絶する魔界と天界
が出現していると思います。
いつかそれが見たいです。ガサッと音がしたりして。

投稿: 山本 | 2008年4月 8日 (火) 12時15分

山本さんへ

昨日は楽しかったですネ。
談奈の「金明竹」は出来すぎかも・・・・。

コメント、ありがとうございます。
実は私も時々感じてます。
マザーズクロックのふくろうの目が動いたのでは・・・・・と。
受けて、ドラゴンが火を噴く。

夜中の仕事場は五月蝿い事と思います。

又、遊びに来て下さい。

投稿: 羽川再生堂 | 2008年4月 8日 (火) 19時26分

羽川さんの号もなかなかよかったですね。
少年っぽくて。

この間木村さんとあった時、ここだけで使うのは
もったいない内容だね、と話しました。
ちょっとまとまったら一冊の本になるといいのにって。

投稿: shuzo | 2008年4月10日 (木) 18時21分

shuzoさんへ

自分の写真を見るのは、テープレコーダー(古!)に入った自分の声を聞くようでもありますが・・・・。

別冊「MY STYLE」・・・・いいですネ。
今回のGさんも、次回のファイバーアートのTさんも素敵な仕事をしています。

名の知られた方々ですが、今回、記事を読んで知った事もあります。
shuzoさんの事も。

仕事ではない違うモノをを探している方々にも読んでもらえたらと思います。

投稿: 羽川再生堂 | 2008年4月11日 (金) 06時32分

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