10・24 ビリー・バンバン・・・・・・・
■ 10月24日(土)。
先月の話になってしまった。
「RKBラジオまつり」のメインステージのとりはビリー・バンバン。
私の棚に有りました。デビューの年に出されたEP盤45回転のレコード。直径17cmの盤に裏表1曲づつ。CD世代には信じられない音の再生。
懐かし過ぎます。
1969年、あの「白いブランコ」を持って鮮烈なデビューを果たした兄弟デュオ。
若い愛を歌った詩は彼らの人生を変えるヒット曲になった。
40年が経った。
今も現役で活躍している。
名前は知らなくとも、<いいちこ>のコマーシャルで流れている曲は誰もが知る。
曲名は「また君に恋している」。
坂本冬美がカバー。
お茶目な兄、孝。
のっけからステージではしゃいでいる。
ステージを進行するMCが困惑ぎみ。
クールな弟、進。
ギターを抱えた立ち姿は昔と変わらない。
途中、不仲説も流れたが、60を越して孫も出来、二人ともいい感じに仕上がっていた。
弟、進は4人も孫が居るという。
60歳を越した現役兄弟デュオ・・・・・・・ギネスものである。
否応なく時の経過を知るが、その経過は悪くないと感じた。
時の積み重ねが彼らの歌に強い説得力を持たせている。
ラジオ「深夜便のうた」で年間のうたに選ばれた「ラヂオのうた」も、今年のはじめにリリースされたアルバムも根強いファンに支持されている。
ラストに歌った「時のしずく」では兄、孝は眼に涙をためていた。
生きていて感じられる人生。
「愛をテーマに歌い続けます」と結ぶ。
時を重ねしみじみと味わう深い愛のある人生・・・・・・・彼らの歌を聴きながらそんなイメージに包まれた。
ソフトでアコースティツクなステージは円熟していた。
立川正志の落語ではじまった一日。
ホークスタウンの感謝祭での嬉しいサプライズ。
そして懐かしいビリー・バンバンのミニ・コンサート・・・・・・・・書けなかった楽しみもあった。
満たされた一日だった。
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コメント
いいですね~60年代後半から
70年前半の・・・
突然すみません
ヒデ爺、ミニライブデビューを
するんです!ハーモニカで!12月12日に!
職場の部門が経営する、ホームパーティー
型のライブスタジオがあるんですが
(結構メジャーな方も
西岡たかしさん引入る五つの赤い風船元メンバー
の長野隆史さん、ポルトガルギターの「マリオネット」)
大胆にも(笑)・・・
曲目は3曲、もう言っちゃいます、
テネシーワルツ・サボテンの花・足寄より、決めて練習も・・・
ジャンルばらばら、でも語りなど入れながら(笑)・・・
内輪の忘年会ライブなんですけど・・・ライブです!
そして、この年代のフォーク・歌謡曲を耳にするのが
最近、ちょこちょこと行く居酒屋チェーン店でのBGM、永遠と流れているんです、懐かしのメロディーが
”ここちいい”・・・
とんだ処へ行ってしまいましたが、団塊おやじの
たわごとです( ̄ー ̄)ニヤリ。
ヒデ爺
投稿: ヒデ爺 | 2009年11月 2日 (月) 21時05分
ヒデ爺さんへ
先日はありがとうございました。
ライブ、楽しみですネ。
目標があると、伸びが違います。
練習に力が入ります。
きっと、思い出に残るライブになると思います。
こちらのギターは相変わらずですが、何かしょうと言う発想はありません。
だから、伸びません。
飲んだ勢いで演る程度です。
先日、ハーモニカ・ホルダーを買いました。
ブルース・ハープをいくつか持っています。
永い間吹いていなかったので錆びてしまったモノもありました。
音楽を愛好するモノのする事ではありません。
反省ですm(_ _)m
当然の事、なかなか良い音が出ません。
ここでも続けるが大事だと・・・・・。
リベンジはぼちぼちとやって行こうと思いってます。
正月に聞かせて下さい。
楽しみにしています。
投稿: 羽川再生堂 | 2009年11月 3日 (火) 08時57分