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2010年2月

2010年2月24日 (水)

エコロの森で―2・・・・・・

 25日(木)から古賀市のエコロの森/再生・展示棟で            《 羽川再生堂 エコアート展 -再生のかたち- 》がはじまりました。

先日、古賀市の中村隆象市長さんが作品展をご覧になり、市長室ブログで紹介して下さっています。

「何事にも興味を持って!」そんな行動力と旺盛な好奇心が市民の皆さんに支持されているのでは?・・・・・そんな事を思って嬉しくなりました。

それは再生・展示棟を運営する“エコけん”のスタッフの皆さんにも感じるところです。

今回の展示は“エコけん”のスタッフの方々の積極的な行動力に起因する事が大きいです。

会報、新聞折込、ポスター・・・・・・充実した告知の資料も“エコけん”の皆さんの仕事です。

感謝の一言です。

“エコけん”の活動に注目です。

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期間中、会場には不在ですが、作品を通して新たな出会いがあればと思っています。

お近くに来られる機会がありましたら寄ってみて下さい。

エコロの森の充実した施設も一見の価値があります。

※作品をご覧になりたい方はカテゴリーの《ギャラリー》をクリックして下さい。

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2010年2月23日 (火)

エコロの森で・・・・・・・

 「エコロの森」で開催されるイベントでの作品展。

25日(木)のイベントを前に作品の陳列。

仕事場で数日かけて配線やコンデションをチエック。

展示した作品の中には20年以上前に製作したモノも・・・・・・・。

一つ一つ丁寧にチェック。

20年前と言えば40代。

当時のエネルギーがそこにある。

今、同じモノを作れと言われても出来るか分からない。

手前味噌だが、シリーズでの連作もよく出来ている。

引越しの時に見つけた古い新聞のように見入ってしまう。

昔の作品に叱咤激励される。

陳列は“エコけん”のスタッフの皆さんに助けられて無事終了。

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    「キッチンバード」や「始まりはキングストンから」などの大きめの作品も展示

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                           「ブンブク茶釜」もお色直しをして

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                   能古の島のシリーズ

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                           「兎の友達」のシリーズ

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                            「記憶の森」シリーズ

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            スプーンやフォークを加工した「メtモルフォーゼ

今回はスペースやテーマを考えて64点ほど展示。

それでも手持ちの作品の3分の1。

仕事場の混雑は相変わらず。

※今回は作品の展示だけです。

新作はありませんが、作品は3月いっぱい展示しています。

期間中のイベント、スケジュール、休館日等の詳細につきましては  “エコけん”にお問い合わせ下さい。

 《 エコけん 》

   古賀市筵内1970-1 玄海環境組合清掃工場 再生・展示棟

    ℡092-942-1530内線(701)

    メールアドレス ecosta@ecolo-no-mori.com

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2010年2月14日 (日)

ご案内・・・・・・・

 ラッグルッピもオープンして明日で1ヶ月になります。

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オープンを知ってご来店頂いた皆様方、ありがとうございました。

また、ご来店頂きブログ等でご紹介して下さった時空カフェのyumicoさん、slowplusさん・・・・ありがとうございました。

農業を実践され、食に深い関心を寄せられているお2組にご紹介頂いて、店長はじめ、スタッフ一同の励みになっています。

お陰さまで、TVやラジオ等でもご紹介頂き、日に日にお客様も増えている様です。

明日の月曜15日にはテレビ西日本の「ももち浜ストア」でも紹介されるとの事です。

「お客様に最高のおもてなしを!!」

「忙しくとも初心を忘れずに!!」・・・・・・身内の思いです。

 2月25日(木)に古賀清掃工場《エコロの森》で開催される“エコけん”主催のイベントに作品を展示します。

環境という言葉を「生物や人間の生活に関与する諸条件」ととらえ、その保全活動の普及を目的に事業展開している“エコけん”。

“エコけん”の活動に賛同しての展示です。

新作はありませんが、過去20年ほどの間に製作した作品を展示します。

25日(木)当日は「やっちゃえ!MY企画」コンクール、ランチを食べてエコロなお片づけレッスン、桂 米二のエコな落語会などのイベントが開催されます。

今回は作品だけの参加ですが、作品は25日以降3月の下旬まで展示の予定です。

あまり訪れる機会の少ない施設ですが、この機会にエコけんの活動とエコロの森の施設に触れてみては如何でしょうか・・・・・・。


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2010年2月 9日 (火)

炭酸ガス・・・・・・・・

 「一番搾り」でも「モルツ」でもありません。

「ハイボール」なる懐かしい飲み物が流行っているとか・・・・・。

居酒屋の店内にも「ハーボーはじめました」の貼紙。

某メーカーではウイスキーの売り上げが前年比10%増に。

メーカーの陰謀も感じないわけでもないが、団塊の世代には頬が緩む話。

ウンチクの一つも言いたくなる。

ハイボールはホテルのバーによく似合うと思っていた。

去年の秋、恒例の「芋煮会」ではhikaruさんが作る黄金比のハイボールを味わった。

ハイボールは秋空の下にも似合った。

この正月には「はじめはハイボールで」と夕食のはじめに大阪の義兄がこだわった。

二日目は大きな氷の塊を入れて本格的なハイボールを味わった。

ハイボールは正月の炬燵の上にも違和感なく収まっていた。

ウイスキーを炭酸水で割るだけのシンプルな飲み物だが、その炭酸ガスの仕事が口当たりの良いスッキリとした味わいを生んでいる。

某メーカーではウイスキー、炭酸水、グラスを組み合わせた限定セットを販売している。

ハイボールには炭酸水が必要不可欠。

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ここに取り出した小さなボンベは炭酸ガス(CO2)のカートリッジ。

パッケージには「食品添加物 二酸化炭素(CO2)」の表示。

何に使うかと言うと、ハイーボールには欠くことの出来ない炭酸水をつくる。

水を入れたソーダホンなる道具にこのカートリッジを装着して、ハンドルを握ると注ぎ口から炭酸水が・・・・・。

バーなどで、氷とウイスキーの入ったグラスに、専用の道具を使って炭酸水が注がれる場面を見た人もいるのでは?

シュワ~!!

勢いよく注がれた炭酸水はグラスの中ではじける。

ウイスキーのロックがハイボールに変わる瞬間。

ある意味エンターテイメントな飲み物である。

その後、ステアするかは好みの問題である。

私はソーダホンを持っていない。

ではこの炭酸ガスのカートリッジを何に使っているか?

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 背景にした雑誌の一番下の絵がCO2エンジン

ここに取り出したプロペラの着いた小さなエンジンの燃料。

このエンジンはCO2エンジンと呼ばれるもので、模型の飛行機や車などに取り付けて使う。

大きさはシリンダー部分でも径1cm、小指の先ほどもない。

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 このレーサーの模型もCO2エンジンを搭載

ボロボロになったこの模型の雑誌は1949年、私の生まれた年に発行されたもの。

20数年前、N・Yのフリーマーケットで見つけた。

この雑誌の広告に、このCO2エンジンが掲載されている。

値段は4.95ドル・・・・60年以上も前、1ドル360円の時代である。

私がこのエンジンを手に入れたのが15~16年前の事。

歴史は結構古い。

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オレンジ色の専用の道具にカートリッジをセットする。

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これをエンジンに繋げられた、これまた小さなボンベに注入する。

注入された量はボンベの冷たさで計る。

エンジンに取り付けられたプロペラを時計とは反対の方向に反動をつけて回してやる。

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エンジンは炭酸ガスの圧で勢いよく回転をはじめる。

様々な模型に取り付けて楽しんだ。

今では水や空気をエネルギーにした環境に優しい模型用のエンジンがある。

このCO2エンジンは懐かしい時代の代物だった。

ハイボールを飲みつつ、炭酸ガスを燃料にするこの小さなエンジンを眺めながら環境の問題を考えるのである。

思考は酔いの深さと反比例していく。

 

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