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2012年10月

2012年10月30日 (火)

和間に・・・・・・・・・・

 まだ荷解きをしていない作品もあるが、大方は出揃った。

作品は1階のリビングと和間、2階の洋間、ガレージの4箇所に分けて置いてある。

それぞれにグループで分けてみた。

ガレージには再生のテーマを色濃くした作品。

2階の洋間にはI百貨店のウインドウを飾った作品を中心にしたデザイン的な作品を。

Photo_5

 人形12体組の作品〝森の記憶〟人形制作が私でコスチュームは連れ合いが担当

Photo_6

1階の和間には森の人、森の記憶などの連れ合いとの共同制作の作品を配した。

いづれ棚などの機能をプラスして連れ合いの作品を置く予定。

演出は障子を通して入る柔らかな光やガラス越しの朝日。

リビングには新作を置く予定。

それぞれにまだ十二分では無いが、これからの計画で充実させて行くつもり。

そんな我が家に週末2週続けてお客さんが来られた。

先々週は今年の5月に参加した福岡岩田屋での催事を観られた広島のSさん。

「作品を見せて頂けますか?」と問い合わせ。

十分では無かったが、それでも良ければと言う事で快諾した。

ご両親とご主人と愛娘さんの5人で広島から車で来られた。

聞けば、創作に興味のあるお父様に私の作品を見せたいとの娘さんの親思いでの来訪。

作品見学としてははじめてのお客さん。

1時間少しほどの見学。

お父様はビデオを持っていろいろと撮影。

道具などにも興味を持たれた様。

同年代の趣味は似かよっている。

Photo

    100個を目標に作った小さなピンクッション 一つとして同じものは無い

お母様は連れ合いの刺繍に興味を持って下さった様。

何点かお求めになって頂いた。

先週末に遊びに来たのは、古巣の仲間。

何時も展示会の準備を手伝ってくれるK氏、デザイナーのN氏と博物館や公共施設のパノラマなどの特殊造形を手掛けているT氏のMEN’Sに加え近くに住むFさんの4人。

K氏が前日に釣ったというクーラー1杯の立派な鯛の土産には驚いた。

このメンツではお茶とはいかない。

夜まで楽しい時間を過ごした。

遠方から足を運んで下さった”甲斐〟があったかは分からないが、こちらは〝甲斐〟があった。

訪問くださった皆様方ありがとうございました。

この場所をフルに機能させ、いままでとは違ったアプローチが出来ればと思っている。

年内に一度新作をもってお披露目の機会をつくりたいと思っている。

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