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2013年8月

2013年8月15日 (木)

イベント終了・・・・・・・・・

 1週間の岩田屋でのイベントが終了しました。

今回は連れ合いも接客に参加。

差し入れ片手に訪れて下さった連れ合いの友人皆さん。

「個展会場の様だった」・・・・・・そんな会場の様子を聞かせてくれた連れ合いの弁です。

連れ合いの担当日に来て下さった昔勤めていた会社の同僚だった東京のU氏。

不在で失礼しました。

〝世界のクリスマス〟楽しみにしています。

KデザインのKさん。

会期中2回もありがとうございます。

「涼しくなったら・・・・・・・・・」です。

S設計室のSさん。

個展を懐かしく思っています。

アジ美での写真展示を前に来て下さったIさん。

お忙しい中、毎回欠かさずありがとうございます。

ライブを前に久山のYさん、何時もありがとうございます。

17日、楽しみにしています。

5月に続いてお越し頂いた藤崎のTさんご夫婦。

作品の状態を確認出来るのが嬉しいです。

プランナーのIさん。

何か形になるといいですネ。

Nさんご夫婦、毎回ありがとうございます。

好きな事をするのが一番です。

周船寺のAさん、何時もの勘違い失礼しました。

今度は加布里でゆっくりお話しがしたいです。

舞鶴のYさん、バタバタとして失礼しました。

百道のUさんご夫妻。

何時も心強い応援ありがとうございます。

他にも多くの方々にお越し頂きました。

まともなご案内も差し上げなかったのに、猛暑の中会場に足をお運び頂いた友人知人の皆様方には心より御礼申し上げます。

Dm

不思議な事に自分の気入った作品から出ていきます。ビーグルライダーやビーグル&モグラも人気でした。

夏休み中のイベントとあって〝子供密度〟が高かったです。

何時もの2~3倍の気を使いました。

オートマタと言っても認知度は低く、子供の使用に耐える玩具と同様に扱われてしまう事も多々。

オートマタはデリケートです。

DMにある「大人 子供 リビング」の〝大人〟担当と思っていたのですが、そう都合よく事は運びません。

1日最低でも2、30回はオートマタの説明をしました。

「クランクが・・・・」「カムが・・・・・・・」

土日の後半はカミカミ状態。

「これ何?」「これ何?」と続けざまに説明をせがむお子さんも居られるます。

質問が好きなお子さんも居ますが、興味を持ってもらった事は嬉しい事です。

また、お子さんはある種の嗅覚が発達していると再確認。

作品の説明が無くともその作品が〝動く〟と言う事をその嗅覚で察知。

私の説明とパフォーマンスでは満足しません。

ちょっと目を離したスキに独自のリサーチをはじめます。

当たり前の事ですがお子さんは加減を知りません。

そこは私たちが気を使うしかありません。

〝触るぞ!〟オーラを発したお子さま集団を前にした時はこちらも覚悟が必要です。

顔は笑顔ですが〝触るな!〟オーラも出します。

前を向きながら背中にも神経を行き届かせます。

そんな対応に追われて、お客様に落ち着いた説明があまり出来ない事も多くありました。

お子様の対応に苦労したイベントでもありました。

反省も多々ありました。

特に作品を収納する箱。

前回は実験的に〝箱付〟の作品を製作しましたが、お祝いやギフトにと言うお客さまも多く、箱が無かった為に購入を断念されたお客さまも居られました。

今後の課題です。

会期中、作品のアイディアも頭の中をかすめました。

会場で頂いた叱咤激励や反応を糧に次の展示会の準備に入りたいと思います。

〝納得のいく作品〟をと思っています。

今回は加布里のインフメーションも沢山させて頂きました。

気楽に遊びに来て頂ければ幸いです。

またお会い出来る機会を楽しみにしています。

最後にご一緒させて頂いた作家の皆様方、Wさんはじめ岩田屋のスタッフの皆さん、NスタイルのIさん、作品の搬出入をお手伝いして下さったTさん、いろいろとお世話になりました。

ありがとうございました。

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2013年8月 5日 (月)

笑い猫・・・・・・・・

 一雨降って、ほっと一息。

暑い日はまだまだ続きそう。

今週は岩田屋のイベント。

今回は連れ合いの協力を得ながらの会場参加。

前半、木金は連れ合いが、金曜以降は私が会場担当。

1日目の7日(水)は二人で担当します。

涼みがてら遊びに来て下さい。

駆け込みで作った作品を一つ。

「ネコは作らないのですが?」

犬をモチーフにしたカラクリの作品を見てお客さんによく聞かれる。

猫をモチーフにした作品は何点か製作している。

高校の美術の教科書にも載ったワイヤーキャットは代表作。

が、犬の仕掛けモノはあるがネコの仕掛けモノは作っていない。

Dsc02545

               ラフスケッチが結構気分だったりする

クリップを機素にした作品のシリーズを考えていた。

ドクロをモチーフにした作品を随分前から考えていたのだが、口に出したら、連れ合いに却下された。

それでもしつこくデザインを繰り返した。

サンプルを製作していた時にサンプルの形の中に何となくネコの顔が見えた。

多分これを「閃き」などと言うのかもしれない(笑い)

「ネコは作らないのですか?」の前述のお客さんの言葉も思い出した。

そこで少し方向転換して、見えたディテールを追ってみた。

目の位置などのチョットした事で印象が変わる。

Photo

          素材はアガチス、目には黒のビーズが入っています

Dsc02544

         ハートバードプロジェクトのハートマークをつけました

で、たどり着いたのがこの作品。

クリップを開閉すると、手を叩き、しっぽを振って笑います。

手加減次第で表情は変わる。

ヒゲを描いたり、彩色を施せば〝らしく〟なるのは分かっている。

今回はコストも考えて木地仕上げでとめた。

自分で彩色を楽しむのも有りかなと思っています。

〝招き猫〟ならぬ〝笑い猫〟です。

笑う猫には福来る??????

大人・子供 リビング

■と き:8月7日(水)~13日(火)※最終日は午後5時まで

■ところ:岩田屋本店 新館6階=ステージ#6

出展作家

ado(イラスト・手描きのバッグ/熊本)

おくい ただし(切り絵/滋賀)

おもちゃのこまーむ(木のおもちゃ/埼玉)

重田木型(木のパズル/山口)

木工房KAJI(木彩画/京都)

羽川再生堂(オートマタ/福岡)

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