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2013年10月

2013年10月29日 (火)

Kershaw・・・・・・・・・・

 加布里の文化祭も無事終了。

地元の方々で終日賑わっていた。

ボランティアやサークル活動など今まで踏み込まなかった分野を知った2日間でもあった。

少し場違いな感じもあったが、これはこれで良しとしたい。

道具の話をひとつ。

以前に「雲を彫る」という題で切り出し小刀や彫刻刀の話を書いた。

師を持った事がないので何をするにも我流。

ひたすら自分の感覚を頼りに前に進むしかない。

彫刻もしかり。

時間はかかるが、続ける事で見えてくる事もあると思っている。

「彫る」と言うにはあまりにも稚拙だが、以前にも増して「彫る(削る)」感覚に心地よさを感じている。

まだ自信が無いので、彫るのは作品の部分にとどめているが、ヤスリ仕上げとは違った風合が気入っている。

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 切り出しは右側のホームセンターで購入したモノが使い易い 左側のがKershaw

使う道具は前にも書いた人吉の正光刃物製作所の蓑田氏による切り出し小刀、ホームセンターで購入した小刀や彫刻刀が主だが、今まで使った事のないナイフを試してみた。

随分前に行った海外旅行で購入した小さ目のKershawのナイフ。

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少し入り組んだ場所の細かい作業と刃先の曲線部分の削りあと・・・・・・・ その形状と大きさが「もしかしたら」と言う期待を持たせた。

直線の刃では出せない彫跡は面白い表情を醸し出してくれた。

「良し」とするにはまだまだだが数重ねるしか無い。

道具が使い熟せれば創作の幅も広がる。

暮れに向ってオーダーや新作の製作であまり時間は無いが、いろいろと新しい事も試してみたいと思っている。

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2013年10月21日 (月)

10月の再生堂・・・・・・・・・・

 暮れの自宅展に向って天馬をモチーフにした新作を製作。

1作目は電動でした。

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手動の作品を新たに製作。

Photo

Photo_3

手廻しタイプは天馬が運ぶと言われる雷光を構成してストーリー性を持たせた。

新しい試みとしては切りだしや彫刻刀で削った跡を残し、生地とオイルで仕上げた。

仕上げもいろいろ試してみたいと思っている。

10月の再生堂は10月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間。

時間は何時もの通り午前11時から午後5時まで。

日程が重なりますが10月26日(土)、27日(日)に開催される、地域の文化祭に作品の出展を依頼されました。

会場は自宅の目の前にある公民館の3階。

趣味で木工をやられている知人の方も出展。

有意義な地域交流です。

私は加布里で製作したものを5~6点並べる予定。

併せてお越し頂ければ幸いです。

季節も良くなりました。

ドライブや散歩がてらにお出かけ下さい。

お待ちしています。

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2013年10月 1日 (火)

無事終了・・・・・・・・・

 今日から10月、午後6時に拡声器から流れていた帰宅の音楽放送が今日から午後5時の放送に変わります。

1周年を記念した自宅展は盛況の内に無事終了しました。

今回も沢山の出会いがありました。

いろいろな方々に支えられている事を再認識した自宅展でもありました。

作品を通して出会える縁に感謝です。

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    和間に置いたアートブックも楽しんで頂きました全て見るに半日は必要です

お世話になっている高取の理容室のAさんは奥様と。

ブログを見てごお越し下さった素敵なFさんご家族。

別々の日にわざわざ日田からお越し下さったHさんご夫妻。

百道でお世話になったNさん。

ご近所からAIさんはお友達のNさんと、YNさん、YMさん、Uさん、Mさん、Aさん、Tさん、MAさん、何時もお友達をご紹介して下さるTさん、AIさんのお嬢さん・・・・・・・・・ありがとうございました。

木工を楽しまれているFさんとは話題を共有します。

共通の鉄工房で知り合った作家のNさん。

ご紹介頂いたHさんの8サンド・・・・・・食べてみたいです。

太宰府からお越し頂いたOさん。

お話出来て楽しかったです。

古巣の同僚Yさんの奥様Nさん。

会えると安心します。

今回も加布里漁港にあるK屋敷のご紹介で沢山の方々がお越しくださいました。

Oさん、Yさん、Nさん、Mさん、MTさん・・・・・・・。

開店準備のお忙しい中お越し下さったTDさんご家族。

同じくK屋敷のご紹介で何度かお会いする機会に恵まれたTさんご夫妻。

病み上がりのところありがとうございます。

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 平均滞在時間が1時間強 1日6時間 理想のお・も・て・な・しには5~6組が理想

クリスマスのイベントにも来て下さった画家のEさんはサプライズなお友達 Iさんご夫妻とご友人と一緒に。

作家のIさんとは2007年にアジ美で開催されたチャナペイントの展示会以来。

私は会場の演出を担当させて頂いた。

何時もお世話になっている建築設計室のSさんご一行7名様は少し天気の悪かった日曜日に・・・・・帰国中だった韓国でご活躍の作家Mさんも誘って下さってご来場。

Sさんご夫妻、Kさん、Nさん、Mさん、Hさん・・・・・・何時もありがとうございます。

ゆっくりと〝お・も・て・な・し〟が出来ればと心がけていたのですが、3ヶ所の展示場、皆さんの後を着いて行く始末。

行き届かなかった点はお許し下さい。

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今回は小さいお客さんもお見えになりました。

お子さんの笑顔を見るとこちらも幸せになります。

本当は自由に遊んで頂きたいのですが、作品の性格上難しい事もあります。

自由にさせてあげられないこちちらも不自由だったりします。

課題です。

最終日の締めは、プロダクトデザイナーのHさんご夫妻と陶芸家のUさん、織物作家の奥様とテーブルを囲みました。

充実した時間の余韻を十二分に味わいました。

今回は週末を2回挟んでの9日間。

日常では経験できない沢山の出会い、再会が出来ました。

楽しいお話や情報も聞けました。

沢山のお土産、差し入れも頂きました。

暫くは買物に行かなくよいと連れ合いが言ってます。

糸島に馴染んで行く自分を感じた9日間でもありました。

連れ合いも同じ気持ちだと思います。

お名前が確認出来ずにイニシャルが漏れている方もおられますが、ご来場頂いた方々に心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

また、お会い出来る日を楽しみにしています。




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