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2013年12月

2013年12月23日 (月)

2階の出窓に・・・・・・・・・・・

 今年のクリスマスは久しぶりに家族3人で過ごす事になりそう。

特別な事は無いが、普段とは少し違う食事と家族との会話を楽しみたいと思っている。

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写真のオブジェは今から20年以上前にI百貨店のクリスマスのディスプレイでデザイン、製作したモノ。

店内に飾ったモノは下請けの業者さんに発注して製作してもらったが、これはデザインのプレゼンテーション用に私が製作したモノ。

楽しさを演出しながらも環境へのメッセージを意識している。

ブルーの円形の部分は地球をイメージ。

その上に立つツリーの下には動物が集っている。

熊、へび、ライオン、トナカイ・・・・・・・赤い帽子を被った恐竜も居る。

動物は店内に飾ったツリーのオーナメントとしてもデザインした。

「地球はみんなのモノ!」そんなメッセージを形にした。

まだECOなどと言う言葉も浸透していなかった頃だ。

「SAISEIDO WORKS 2013」をスタートさせた日から自宅の2階の出窓に飾った。

クリスマスケーキのオブジェ同様にシーズンにはこの場所に飾ろうと思っている。

このオブジェに込めたメッセージを忘れない為にも。

素敵なクリスマスを!

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2013年12月16日 (月)

企画展 終了・・・・・・・・・・・

 祭りの後独特の寂しい気持ちを味わっています。

そして少し反省もしています。

あれも、これも・・・・・・・訪れて下さった方々に十二分に楽しんでもらいたいと、少し欲張りな気持ちが空回りします。

もう少し腰を落ち着けてと反省しています。
 

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期間中は生憎の冷たい雨の日もありましたが、私たちは寒さに負けない心温まる毎日を過ごさせて頂きました。

今回も嬉しい出会いがありました。

会期前にお越し下さった経理事務所のHさんとお姉さま、スタッフのHさん。

何時もお世話になっています。

陶芸家のAさんからはお友達のMさんと陶芸家のNさん、布作家のOさんをご紹介頂きました。

皆さん糸島を拠点に活躍されている作家さんです。

唐津のHさんはスーツ姿で。

船越湾を望む通りにカフェを構えるFさん。

何か共通する好みの匂いを感じとっています。

長崎からSさんご夫妻。

Sさんは誰もが知る有名な陶器メーカーのデザイン室長。

那珂川からWさんご夫妻。

布作家のFさんとOさんとご一緒に。

Wさんご夫妻はギャラリーを併設する人気のカフェを営まれています。

Wさん自作のツリーハウスは一見の価値ありと聞いています。

毎回足をお運び頂いている方々には少し物足りなかったかも知れません。

畑のご指導を頂いている料理人のHさんと美味しいものには目がないKさん。

お二人とお話をしていると時間を忘れます。

テーブルマジックをお得意とするOさんはファッションからケーキ作りと多才なWさんとご一緒に。

勿論、マジックタイムありました。

引っ越しされて宗像からお越し頂いたMさん。

何時もご一緒のTさんと。

前回は隣の空き地の除草の時でしたネ。

ご主人は警察にお勤め、奥様は書道家というKさんご夫妻。

ご主人が100坪の畑で育てたと言う大きな大根と蕪は立派でした。

体操教室のお帰りにお寄りになって下さった神在のAさん、Kさん、Mさんは体操の先生を入れて6名で。

皆さん楽しんで頂いたようです。

佐賀からお越し下さったTさんご夫妻。

ご予定のあるお忙しい中、恐縮しています。

お近くのYさんはお隣のSさんを誘って。

お褒めの言葉は自信が持てます。

Sさんはお孫さんとお譲さんを伴って再訪。

ありがとうございます。

お名前をお聞きそびれた方々にもお礼申し上げます。

また多くのお気遣いにも感謝感謝です。

ありがとうございました。

「SAISEIDO WORKS 2013」は終了しましたが、この後も引き続き作品はそのまま展示しています。

今回は期間前に新作の数点が売れたりオーダーを頂いたりと嬉しい予定外の事があり、その分の製作が追いつかず、最終日に並べたモノもあります。

期間中にご予定があって来られなかったかたからのご予約も頂いてます。

連れ合いも寂しくなった棚を見つめて意欲を燃やしています。

私どもが在宅であれば作品をお見せする事は可能です。

ご興味のある方は是非・・・・・・・・・・・。

ご連絡をお待ちしています。

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2013年12月10日 (火)

好奇心・・・・・・・

 「SAISEIDO WORKS 2013」の最初のお客さんはデザイン会社に勤めていた時の同僚二人。

退職して27年経つ。

会う頻度は少なくなったが会えば違和感なくお互いの会話に溶け合う。

「ちゃん」付けで呼んでいる自分が可笑しい。

楽しいスタートになった。

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イベントには必ずお出で下さるミュージシャンのYumicoさん、レザークラフト作家のNご夫妻。

楽しい話をありがとうごいざいました。

糸島からはNさん、Yさんご夫婦はお友達のSさんを伴って。

糸島の情報を沢山聞かせて頂きました。

ご近所のAさんも毎回。

今回は久留米のお友達を誘って下さった。

個展終えたばかりの画家のR.Hさんはご親類のM.HさんとM.Hさんのお嬢さんと一緒に。

普段聞けないお話が聞けました。

M.Hさんとは場を変えてゆっくりお話しがしたいと思いました。

仕事の打ち合わせを兼ねてTさん。

楽しそうなお話を持って来て下さいました。

年明けが楽しみです。

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        人気のEマークの小さなピンクッション クッキーの様にラッピング

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海外で集めたクリスマスのポストカード クッションもカードもお気に入りから出て行きます

自宅展にははじめてのお客さんも。

周船寺のAさんは今宿のFさんと。

私の作品を機会あるごとに観て頂いています。

会話の中にヒントを見つけています。

加布里漁港のカフェ踵屋敷さんからのご案内でTさんご家族。

場が賑やかになりました。

ギターリストのUさん。

この時期毎回行っているニューヨークの話で盛り上がりました。

船越湾を望む素敵な場所にお店を構えるN工房のご姉妹は雨の中お出で下さいました。

私も猫をモチーフにした作品を何点か製作していますが、N工房には可愛い猫が一杯です。

何時か私の猫も・・・・・・・・・・・・。

皆様お忙しい中をありがとうございました。

また、作品をお買い求め下さった方々に心より御礼申し上げます。

自宅展には小さいお客さんも来られます。

小さいお客さんは独自のアンテナを持っていてなかなか手強い。

質問好きなのは共通しています。

「これな~に?」はじまって矢継ぎ早に質問攻めにあう事もあります。

羨ましいぐらいに好奇心で一杯。

私に質問する分には大人のセオリーに法って優しく答えるが、目の前にある造形の誘惑に負けて、作品に質問するお子さんも多い。

その鍛えられたアンテナで質問の方法は教えられなくとも知っている。

微睡ろこしい説明よりか作品に取り付けられたハンドルやバーに聞いたほうが早いと・・・・・・・・・・・・。

Photo

ハンドルを回して答えを聞く。

歯車が回ると飛行器具に乗った青年が前後に動く。

翼やラダーも連動して上下する。

大きく見開いた目に光が灯る。

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カタカタとハンドルを回す。

シルクハットのダンサーがタップを踏む。

暫くは人形から目が離れない・・・・・・・・・・・・。

加減を超えた時には声を掛ける。

「触らないで」など野暮な言い方はしたくないが、壊れてしまってはお互いに気まずくなる。

そこの加減だけ。

驚く顔や笑顔が見たい。

一番はじめに笑うのは私。

同じ様に笑顔になってくれる事を願って作品を作っている。

大人の子供のような笑顔も嬉しい。

沢山の笑顔に会いたいと願っています。

「SAISEIDO WORKS 2013」は今週末までウィークデイもオープンしています。

作品を真ん中にゆっくりとお話しが出来れば幸いです。

SAISEIDO WORKS 2013

日    時:12月6日(金)~12月15日(日)

       AM11:00~PM5:00

場    所:糸島市神在1050-140

       筑肥線加布里駅から徒歩5分 加布里小学校近く

問い合わせ:092-332-09202

地図

※駐車場に関しましてはご連絡下さい。

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2013年12月 3日 (火)

12月の再生堂・・・・・・・・

 「12月の再生堂」はクリスマス企画「SAISEIDO WORKS 2013」として月末の日程を変え、今週6日(金)より12月15日(日)までオープンします。

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                                 PHOTO BY M.TOMIYA

DMのケーキをモチーフにした作品は10年前、2003年に東京は新宿の地下街サブナードの企画展の為に製作したものです。

以前の企画では玩具コレクターの北原照久氏や華道家の假屋崎省吾氏なども名を連ねていたイベントで、限られた時間の中で必死だったのを記憶しています。

Photo_3

後、2011年にオリハウスで開催された企画展「それぞれのクリスマス」の時に機素をはじめサンタのフィギュアや気になっていた装飾を作り変えました。

10年間の月日の中で完成した感があります。

話は変わりますが、昔、ニューヨークのクリスマスを取材した時に印象的に残っている事があります。

レキシントン通りはブルーミングデール百貨店の近くに在るテンダーボタンと言うボタンの専門店。

7番街にアトリエを構えるオートクチュールのデザイナー達も、このテンダーボタンで他には無い質の高いボタンを手に入れます。

このテンダーボタンではクリスマスシーズンには決まって家宝?のボタンで作ったリースを店頭に飾ります。

派手な装飾を拒否する様な趣のあるリースはお店の歴史を象徴しているようでもあります。

クリスマスが終わるとリースは次の年のクリスマスまで大事に保管されます。

写真のクリスマスケーキは此処に移ってくる前は部屋の片隅でカバーをしたまま眠っていました。

クリスマスの時期にこのケーキのオブジェを飾れる事を嬉しく思っています。

昨年に続いて今年も飾ります。

そんな事が我が家の伝統になればと思っています。

動画 Santa-Cake

SAISEIDO WORKS 2013

日    時:12月6日(金)~12月15日(日)

       AM11:00~PM5:00

場    所:糸島市神在1050-140

       筑肥線加布里駅から徒歩5分 加布里小学校近く

問い合わせ:092-332-09202

地図

※駐車場に関しましてはご連絡下さい。

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