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2019年1月

2019年1月23日 (水)

1月の再生堂・・・・・・

 年のはじめから取り組んでいる空気圧を取り入れたオートマタ。
 
空気の流れを作るフイゴも手製。
 
Dsc05375
 

少ない資料を捲りつつ苦戦している。
 
「これ使えるかも?」途中100均の小さなエアーポンプンを見つけて試してみる。
 
形になるまでまだ時間はかかりそうだ。
 
告知が遅くなりましたが、今週末は「月の再生堂」。
 
今年も第4週の週末、金、土、日曜日の3日間、展示場をオープンします。
 
宜しくお願い申し上げます。
 
 

≪1月の再生堂≫

日      時: 1月25日(金) 26日() 27日(

           AM11:00~PM5:00

お問い合わせ: 羽川再生堂 092-332-9202

 

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2019年1月 8日 (火)

手挽きコーヒーミルの・・・・・

 連れ合いの実家でのんびりとした正月を迎え、今週はじめから通常の仕事にもどった。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
昨年の暮れの話になるが、お客さんから立て続けにコーヒー豆を頂いた。
 
豆なので挽かなければならない。
 
挽きたての豆で入れたコーヒーは香りも高く味わい深い。
 
挽くのは私の役目。
 
以前に使っていた手挽きのミルが年代もので挽きあがりの粒度にばらつきがある。
 
そんな事で手頃なミルを探してた。
 
「セラミックミルが絶対。」と通は言う。
 
いろいろと調べて値段も手ごろな通お墨付きのセラミクミルの手挽きタイプを購入。
 

Dsc05310_2

 
シンプルだが豆の挽き具合は何段階か調整出来る。
 
粒度の揃った挽きたてコーヒーの味は上々。
 
刺激物を避けていた私もお代わりをするほど。
 
欠点は一つ。
 
挽く時に中央のグリップを抑えて挽くのだが、長く挽いていると押さえている手が疲れる。
 
息を荒くしてコーヒーカップに手を伸ばす事になる。
 
優雅なコーヒータイムとはいかない。
 
そこで片手で豆に集中して挽けるようなサポート器具を制作。
 

Dsc05312_2

 
材料は手持ちのもので賄った。
 

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蝶ネジがポイント。軽く締めただけでしっかりと止まる。
 

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テーブルやカウンターに簡単なクランプを使って取り付け。
 
製作時間は3時間ほど。
 
使い勝手は上々。
 
左手はベースに添える程度。
 
10杯分ほど挽いてみたが心地よいハンドルの感触を楽しむ事が出来た。
 
昨年暮れ、2018年最後の製作物。
 
気取って再生堂の焼印を入れたが製品化の予定はない(笑い)。
 
 
 
 

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2019年1月 1日 (火)

      HAPPY NEW YEAR
 
Dsc05297
                       with MOUSE AUTOMATA BY T.HAGAWA
 
 
      今年もよろしくお願い申し上げます。
 

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