2018年4月18日 (水)

光る花

自宅の西側の空地に保育園の建設が始まったのが2月末。

屋根に瓦ものって足場も外された。

生垣から1.5m離れた場所に保育園の壁。

カイズカイブキとサンゴジュの生垣を挟んで建物と建物の間に風の通り道が出来た。

風と一緒に光りの道も出来た。

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細く絞られた光が道の入口にある椿の花にあたる。

その花だけが空間に浮かんで見える。

景観も変わったが、いろいろと楽しい発見もしている。

2018年4月16日 (月)

ツツジと蝶

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加布里を一望する宮地岳の展望台。

山道コースの入口、満開のツツジに蝶が乱舞する。

 

2018年3月30日 (金)

気分を変えて

最近立て続けに靴の紐を変えた。

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はじめは黒紐の付いていた茶系の靴の紐をブルーの紐に替えた。

紐を替えただけだが気分が変わって楽しくなった。

似た様なデザインの黒の靴。

収まりの良い黒紐が合わせられていた。

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思い切って白の紐に替えた。

雰囲気がガラリと変わった。

安価な気分転換。

効果は大。






2018年3月20日 (火)

ダンコウバイ

山茶花からはじまった庭の花は梅、ツバキ、ダンコウバイと続いた。

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桜はまだ蕾。

5年間続けた寒肥が効いたのか、花のつきが良い。

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ダンコウバイは今までに無い量の花を咲かせた。

庭を望むリビングから遠い位置にあるが花を咲かせたダンコウバイの周りが淡く黄色に染まっている。

今日から数日は寒の戻り。

桜は来週が見ごろかな?

自然の恵みに感謝。

2018年3月12日 (月)

7年目

震災から7年目を迎える前日に仙台に住む兄にメールを送った。

一夜明けて返信があった。

Photo

「今でも音に敏感になりすぎ、未だに恐怖を感じる時が有ります、何とかならないものでしょうか?」とつづられたいた。

私たちも西方沖、熊本地震と経験し、地震の怖さは経験している。

今でもちょっとした揺れにビクッ!とする。

それが近くの護岸工事や建設工事の影響だと知っても身体が反応する。

恐怖の度合いは違うだろうがその兄の気持ちはよく理解できる。

そして今も沢山の人々が心に深い傷をおってこの不安と戦っている事を改めて感じている。

一日も早く心休まる日常が取り戻せるように願って町内に響き渡るサイレンの音とともに手をあわせた。

2018年3月 2日 (金)

どこでもドア

隣りの空き地に保育園が建つと言う。

工事初日、軽いエンジン音が重なって聞こえた。

作業は草刈りからはじまった。

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雑草が刈ら、スッキリした空地に簡易のトイレが1台置かれた。

広い空間にぽっんと1台。

何か不思議な感じを醸し出している。

トイレ型タイムカプセル。

ブルーのドアを開けたら何処かに行けそうな気がした。

ドラえもんのどこでもドアの様に・・・・・。

2018年2月21日 (水)

梅にメジロ

寒さで硬く身を閉じていた梅の蕾。

ここのところの暖かさでいっきに開花した。

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花の蜜を求めてかメジロがやって来る。

多い時は4~6羽枝に止まっている。

庭の変化に春の訪れを感じている。

2018年2月14日 (水)

RON FULLER

昭和の時代、子供たちの遊びにゴムを動力にした模型があった。

飛行機と並んで船や潜水艦も人気だった。

公園の池やタライに水をはって遊んだ。

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写真の潜水艦は20年以上前に東京は松屋のクラフトコーナーで購入したもの。

デザインと色、シルク印刷の仕上げに魅かれて手に入れた。

スクリューの手造り感も良い。

何本かの輪ゴムを動力に水に浮かべるとスムーズに潜水して行く。

木製の本体の下に付けられた翼と前部に埋め込められたオモリがスムーズな潜水を可能にしている。

良く出来ている。

水に浮かべたのは2、3回。

後は棚に並べて眺めていた。

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20数年経っているが色あせずコンデションはご覧のとおり。

先日、印刷された文字を見ていたら、RON FULLERの名前を発見。

1936年生れのイギリスの有名なオートマタ作家と同じ名前。

確かにRON FULLERはこの時期に玩具をデザイン製作していた。

確実とは言えないが、20年も経っての発見にちょと嬉しくなっている。

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RON FULLERの代表的な作品 少しブラックなユーモアのある作品


2018年2月 2日 (金)

節分

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寒い日が続いています。

東北育ちなのに寒さには滅法弱くなっています。

オマケに低体温症。

仕事場は加工作業の時は暖房を入れてません。

超の付くアンダーウエアを着込んで寒さに耐えながらの作業です。

明日は節分。

明日は鬼のお面を被った寒さに向かって豆を撒きたいと思っています。

2018年1月15日 (月)

仕事はじめ

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仕事はじめは鳥をモチーフにしたオートマタの製作。

昨年の5月からカレンダーのメモ欄に「礼文 ベニヒワ」の文字。

月が変わる毎に段を変えて同じ書き込み。

今朝、「完成」の印を赤で書き込んだ。

«今年もよろしくお願いいたします

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