2017年4月21日 (金)

風速30m

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  前日の夕刻 広瀬通り東1番町から青葉城方向に翌日の天気を暗示する様な暗雲

風速30メートル。

台風並みの強風。

風上に身体を向けられない。

身を丸めて風をよける。

駆け足のスケジュールで行った仙台二日目の天気。

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        列車の遅れや運休で混雑する仙台駅改札口前

2017年4月17日 (月)

糸島の海

年の始めにと言ってから延び延びになっていたI家との食事会。

4月も半ば遅い桜が景色を彩る好天に恵まれた週の半ばに実現。

夕食の前に糸島の海へ寄り道。

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海はもう初夏の香り。

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海のベテランI夫妻は熊手片手にワカメを収穫。

海にしっくりと馴染んでる。

私はテーマを決めて海辺に流れ着いた流木や海に洗われたカラフルなプラスチクを拾う。

海の香りを胸一杯に吸い込んで、景色の良い高台へ。

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少し霞んでいたが、季節や時間で変わる絶景は十二分に想像できた。

Iさんがチョイスしてくれたお店の料理も海の景色に負けない満足感。

私は牛肉の赤ワイン煮。

自家栽培する野菜の盛り付けに驚きながら、気取らない雰囲気の中でコース料理を楽しんだ。

半日、ギュッと詰まった糸島を楽しんだ。

Iさん夫妻、ありがとネ!

2017年4月13日 (木)

1949

昨年の事、愛読している雑誌で見つけたスニカーを購入。

ムーンスターとデザイナーのナイジェル・ケーボンのコラボスニカー。

ムーンスターが得意とする「ヴァルカナイズ製法」を用いた靴先の生ゴムの部分のデザインが気入っての購入。

最近気づいたのだが、中側の底部分に1949と大きくプリントされている。

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1873年に倉田雲平が久留米市は米屋町に家賃65銭の小さな店を借り「つちやたび店」として、座敷たびを造り始めたのがブランドのはじまり。

運動靴を造り始めたのは1925年の事。

1949年に「日華ゴム株式会社」と社名変更。

1950年にゴム工業技術の世界的権威、米国のフィリップ・T・ギドレイ博士と技術顧問契約を結び、2度の設備改善計画を行い、生産能力は戦前の2倍に達する。

1958年、南極観測隊に特殊防寒靴を製造して寄贈。この防寒靴は冷下50度の厳寒に耐え、日本隊はもとより、外国隊の間でも評判になった。

1962年に「月星ゴム株式会社」に社名変更。この年、ゴム事業体として初の総理大臣賞を受賞。

1972年に「月星化成株式会社」に社名変更。

2006年に「株式会社ムーンスター」に社名変更。

ご存じの様に今では世界のファッション業界でも注目され、九州が誇る大企業になっている。

このハイカットスニカーの底にプリントされた1949の数字が何か深い意味を持っのかといろいろと調べたが、「日華ゴム株式会社」に社名変更した年に符合しているだけ。

それ以上は分からず終い。

私がこの数字に興味を持ったのは、私の誕生年と同じ数字だったから・・・・・・。

それだけの事だが、このスニカーにデザインや価格だけでは無く、何かそれに纏わる物語があったらと思った次第。

有名なファッションデザイナーの言葉にあった。

「お客はそのモノのだけでは無く、それに付随する物語にも価値を見出す。」

欲張りな価値を見出そうとした一人である。

※社歴はFASHION PRESSの記事より抜粋

2017年4月10日 (月)

満開

ここ数日不安定な天気が続いたが雲間から陽が覗いた日曜日。

絶好とは言い難いがそこそこの花見日和。

自治会の定期総会の後に花見が催された。

満開の桜の下で仕出しや持ち込みの料理を肴に酒を酌み交わした。

町内の皆さんと心を通わした楽しい時間だった。

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定期総会に出掛ける前に撮った自宅の桜。

今日から花散らしの雨が降るとか、今年の桜はこれが見納めか・・・・・・・・。

2017年4月 5日 (水)

花見

家から徒歩で20分ほどの距離にある加布里公園に花見に行った。

海に面した桜の名所は少ない。

加布里公園はその数少ない海に面した桜の名所の一つ。

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見晴らしの良い展望台の特等席に座を設けての花見。

海側の桜はまだ2~3分と言った感じだが、海側から山側に目を向けると山は桜色に染まっている。

4時間ほど桜と美味しい酒と料理を堪能した。

火照った顔に爽やかな風が心地よい。

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20度超す気温に桜は気持ち速度を上げて開花している様。

今週末は多くの花見客で賑わう事だろう。

この日ばかりは自由の利く仕事に感謝。


2017年4月 3日 (月)

芽吹き

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ニシキギ

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レッドロビン

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紅葉

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ダンコウバイ

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オマケ 開花から3日目の桜

庭の木々が芽吹きはじめた。

こんな些細な事にワクワクしている。

歳かな~。

2017年3月31日 (金)

桜開花

予想通り今日3月31日に庭の桜が開花しました。

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小雨降る中、グレートーンの空を背景に遠慮がちな開花でした。

昨年より一週間遅い開花ですが、新入生の声が聞こえる頃まで持てばと思っています。

2017年3月27日 (月)

今日の桜1

福岡気象台の標本木は2日前に開花宣言。

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家の庭の桜はまだ蕾。

昨年は3月の24日に開花

今年は少し遅い。

予定では4日後の31日(金)に開花予定。

2017年3月24日 (金)

オオルリ

北海道は礼文町のNさんからの宿題。

試作のブログを見られて具体的な要望を聞かせて頂いた。

その要望に応えて試作を繰り返して製作したのが下記の作品。

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「オオルリの様な色」と「大きさ」が要望のポイントだった。

はじめはデフォルメしたデザインを考えていたが、資料のオオルリに魅かれ少しリアルな方向でデザインした。

実際のオオルリと同じくらいの大きさとの事だったが、作品は全長13㎝・・・・・・この大きさがぎりぎり。

重さが変わるとそれに平行して機素(動かす仕組み)も変わる。

スムーズに動かすには重量を軽く製作するのがポイント。

ぎりぎりのところで製作してみた。

結構インパクトのある動きになっている。




2017年3月20日 (月)

天翔ける

今日は春分の日。

古代中国では、春分の日には「龍帰る」と云われていたそうです。

古代の中国では、龍は春分の日に天に昇り、秋分の日には天から降って深い淵に潜んで次の春を待つと考えられたと云う。

龍は長寿または不死と結びつき、天高く飛翔することから天地を行き来することができ、天上への乗り物と考えられていた。

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この日までに仕上げられればと製作していたオリジナルの電動オートマタ「天翔ける」が今朝仕上がった。

縦型は久しぶりの製作だったが、オリジナルはこの縦型が基本。

私の龍は東洋、西洋の良いとこ取り。

この龍は淵に潜む事は無い。

日本各地に生息する私の製作した聖獣からは沢山の縁を頂いた。

天高く駆け上れと願いながら、宮地岳の横に上がった朝日を頼りにシャッターを押してみた。


※「中国古代の聖獣伝説―龍思想に関する研究」より抜粋

«梅の木に

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