2019年9月14日 (土)

今年も頂きました

今年の1月で満70歳になりました。

自治会より敬老の御祝い金を頂きました。

昨年に続いて2回目です。

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敬老会の催しのご案内も頂きましたが、参加している自分が想像出来ません。

それなりに年齢相応の不具合はあります。

都合の良い時だけ歳のせいにしてますが、「年寄り」と言う自覚はありません。

好奇心も旺盛です。

意識して制限している物は有りますが食欲も旺盛です。

仕事も楽しんでます。

少しスピードが落ちているのは歳のせいでしょう(笑い)

やりたい事が沢山です。

有り難い事です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月13日 (火)

夏の異変

暑さもピークです。

仕事場も陽に温められてエアコンも効きません。

汗をふきふき、水分を補充しながらの作業です。

この暑さで血迷ったのか藤の花が咲きました。

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藤の花と言えば4月の下旬頃から開花するのが例年ですが、この時期の開花にビックリです。

開花もビックリですが、蔓の伸びの速さにもビックリです。

一晩で7~80㎝、長い時では1m位伸びる時もあります。

観ていると「ジャックと豆の木」の話も現実味を帯びてきます。

伸びて、隣にある桜の枝に絡みついていく様を見ていると怖くもあります。

 

2019年8月12日 (月)

毎年の事ではありますが・・・・

暑い日が続いています。

夜明けと共に蝉の大合唱です。

これは毎年の事です。

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桜、ナナミの木、ホルトの木、紅葉・・・・・生垣のレッドロビンやサンゴジュからも。

一本の木に2~30匹は居ます。

多分、庭には100匹以上はいると思います。

近所にも迷惑をかけてます。

仕方のない事ですが・・・・・・。

 

 

 

2019年7月24日 (水)

蝉時雨

庭に2㎝ほどの穴がぽつぽつと開いている。

踏みしめた硬い土からも、灌水石の敷かれた玄関前の地面にもぽつぽつと・・・・・・。

近くの植え込みの葉にセミの抜け殻。

穴はこの蝉の通ってきた道の出口。

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殻は家の壁にも。

中にはまだ孵らないないでうろうろと木陰を徘徊するものも。

夜明けと同時にはじまる蝉の大合唱。

出窓の庇を叩く雨音に変わって蝉時雨。

梅雨明けまでもう少し。

2019年5月21日 (火)

自然の仕業

途中寄り道をして神在神社までの往復40分は最近お気に入りの散歩コース。

正面に神社の鳥居を確認する処まで行くと参道は少し狭くなる。

両脇には人家が並ぶ。

参道の入口右側に昔庄屋さんだった広い敷地を持ったY家がある。

生垣を眺めながら神社に向かうと、Y家の敷地の端に緑に覆われた小屋がある。

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小屋と言ったが離れだったのかも知れない。

その緑の覆われ方が何ともアートな感じ。

これが楽しみで歩いている感もある。

ふと自然のなせる造形に心奪われるのである。

 

 

2019年5月17日 (金)

今年はこれで

もうこんな季節がやって来ました。

耳元で「ぶ~ん」と迫る蚊の季節です。

早々に攻撃されました。

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出番です。

昨年、季節も終わった頃に知った森林で作業する方々が愛用する防虫香。

効果は実証済です。

いろいろいとあって「香取」とは謳っていません。

「屋外専用 強力防虫香」の表記。

毎朝の1時間以上かかる庭掃除。

この夏の防虫対策はこれで万全かな?

2019年4月19日 (金)

桜の次に

桜の花びらが散りはじめると藤の花が開く。

毎年変わらぬ順番。

熊蜂が集まって来るのも例年の事。

蜜を集めているのは針を持たないオス。

その厳つい容姿と大きな羽音から恐れられているが、熊蜂のオスは温厚な性格。

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また、藤の花の蜜は硬い構造で守られていて、熊蜂の強い顎でなければ蜜には到達しないと言う。

藤の花と熊蜂は切り離す事の出来ないパートナーなのだ。

 

2019年4月13日 (土)

巣作り

この時期、同じ場所にカササギが巣作りをはじめる。

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気付いたのは3週間ほど前。

場所は加布里の駅から202号線に続く道筋の電柱にトランスを乗せる金物を土台に丹念に小枝を積み上げていた。

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カササギと言えば、佐賀では天然記念物に指定され保護されている。

「カチカチ」と言うその鳴き声からカチガラスの愛称もある。

その鳴き声は個人的には残念な気もしている。

電柱に巣が作られるは危険な面もあるが、巣を撤去するには文化財保護法によって許可がいる。

巣作りをはじめた1週間ほど後に少し異常な気配を感じて上を見上げると、カササギの天敵でもあるカラスが巣を襲っていた。

カラスはカササギより一回り大きい。

カササギのモダンな白黒の配色に黒一色のカラス。

カラスのヒール感は半端ない。

私たちはただただ見守るしかない。

カラスが襲うと言う事は、巣の中に卵かヒナが居るのは間違いない。

厳しいカササギの反撃にあってか、カラスは諦めきれない様な仕草を見せつつもその場から去って行った。

 

それから1週間ほど後、同じ道筋に今度はカラスが巣作りをはじめた。

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朝方の大きな鳴き声で気づいた。

我が家の出窓真正面30mほど先に見える電柱のトランスの上である。

ツガイで枝を運んで来ては、セッセと巣を組み上げてた。

カラスはカササギ以上に警戒心が強い。

巣の近くに人が居るのを確認したら決して巣には近づかない。

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それでも数日でかなりの大きさまでに作り上げた。

電線やトランス、碍子が構成するハイテックな空間にウッデイな小枝の造形。

絶妙なコントラスト。

面白がって観察を続ける中、そろそろ仕上がるかなと思ったところで撤去されてしまった。

カラスが運んでくる金物(ワイヤーハンガーが多いらしい)が電線に触れて事故に繋がる事があるからだ。

それでもカラスの身になって何だか悲しい気分になった。

カササギの巣は今も健在。

今はカササギのヒナが無事巣立つ事を楽しみにしているが、巣を撤去されたカラスがヤケを起こして再度カササギの巣を襲わない事を祈るばかりだ。

2019年4月 5日 (金)

満開

3月22日に開花した我が家の桜が満開です。

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今週の日曜日は自治会の定期総会の後に花見です。

何とか会場の公園の桜も持ちそうな気配です。

持ち込みは最近のお気に入りの大嶺の花見バージョン。

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飲み過ぎには注意しましょう!!

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昨日行った加布里公園の桜です(オマケ)。

2019年3月28日 (木)

神石

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地元は神在のパワースポットです。

「神石」と呼ばれている巨石です。

新聞やネットで取り上げられて地元はもとより関東、関西からも参拝に来られます。

神在神社の総代のMさんと同じ組と言う事もあって掃除のお手伝いをさせて頂きました。

5人のメンバーで1時間半ほどかけて神社境内と神石の周りを掃き清めました。

少し汗をかいてスッキリ。

パワーも頂いた感じです。

ちなみにこの日は午前中で2万歩近く歩いていました。

«桜開花

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