2017年5月25日 (木)

だるまさんが転んだ

10日ほど前に玄関の前にある紅葉の木に二匹の蝸牛を見つけた。

前回の雨の日からずーと居たようだ。

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上部の枝分かれの下に一匹 下部の幹の部分に一匹 画像をクリックして探してみて下さい

その日の気温は28度を超えた。

蝸牛は日陰に逃げそびれたのか木肌にピッタリと張り付いて動かない。

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1週間ほどしても位置は殆んど変わらず。

続く気温の高い日。

少し心配になった。

殻の中の温度も随分と高くなっているのでは・・・・・・・。

よくよく見てみると僅かだが位置が変わっている。

夜の涼しい時間に移動しているのだろう。

次の日も少しだけ場所が変わっていた。

その話を連れ合いにした。

「まるでだるまさんが転んだだネ!」と一言。

そうだとしたら私に勝ち目はない。

庭の木々に潤いをもたらした12日ぶりの雨。

朝方、蝸牛は何処かに姿を消していた。

少しほっとした感じ。


2017年5月23日 (火)

神在神社

好天に誘われて連れ合いと近くの神社まで散歩。

畑が広がる通りに立てられた道標が頼り。

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細い道の先に拝殿につづく石段が見える。

神功皇后が「霞たなびき、神が在られる」と言ったことからこの名が付いたとの云われあり。

小さいけれど風情のある神在神社。

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お気入りは拝殿のしめ縄の上部の彫刻。

お参りに来るたびにシャッターを押してしまう。

手を合せて今日の日に感謝。

2017年5月15日 (月)

母の日

年に一度の母の日。

家内は実家の母に天神の百貨店からスイーツを贈った。

喜ぶ義母の顔を想像する。

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娘から届いた鉢植えのミニバラに喜ぶ家内。

携帯を使って写真を撮っている。

想像した実家の義母と同じ顔。

2017年5月11日 (木)

オルゴール

作品にオルゴールをつけてみたいと思っていた。

以前にもオルゴールを付けた作品は何点か製作した事はあるが、コストや楽曲の選択に限りがあったので少し躊躇していた。

仕掛けとの取り合わせがあるので形状にも条件がある。

以前購入したサイトを開いたみたら、ムーブメントだけの使える形状のオールーゴルは取り扱ってなかった。

いろいろと探してみたたら、形状に見覚えのあるオルゴールを有名な通販サイトで見つけた。

曲に限りがあったが値段につられて無難な曲を選択して注文した。

少し時間がかかってポストインで届いた。

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パッケージを見て格安の理由が分かった。

商品は中国から直接届いた。

商品は値段相応のモノだったが、作品は音が加わる事で面白くなった。

今度はこのオルゴールをインスピレーションにした作品を作ろうと思っている。

2017年5月 2日 (火)

無作為の

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今年のはじめから近くの川で工事が行われている。

川の半分を堰き止める為に土嚢が積み上げられた。

土嚢の一つ一つに赤の塗料で数字が手描きされている。

機能本位で積み上げられたものだろうが、何故かその構成にアートを感じてしまった。

そんな風に感じるのは私だけだろうか?

川に架かった橋を通る度に少し嬉しくなる私が居る。

2017年4月21日 (金)

風速30m

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  前日の夕刻 広瀬通り東1番町から青葉城方向に翌日の天気を暗示する様な暗雲

風速30メートル。

台風並みの強風。

風上に身体を向けられない。

身を丸めて風をよける。

駆け足のスケジュールで行った仙台二日目の天気。

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        列車の遅れや運休で混雑する仙台駅改札口前

2017年4月17日 (月)

糸島の海

年の始めにと言ってから延び延びになっていたI家との食事会。

4月も半ば遅い桜が景色を彩る好天に恵まれた週の半ばに実現。

夕食の前に糸島の海へ寄り道。

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海はもう初夏の香り。

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海のベテランI夫妻は熊手片手にワカメを収穫。

海にしっくりと馴染んでる。

私はテーマを決めて海辺に流れ着いた流木や海に洗われたカラフルなプラスチクを拾う。

海の香りを胸一杯に吸い込んで、景色の良い高台へ。

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少し霞んでいたが、季節や時間で変わる絶景は十二分に想像できた。

Iさんがチョイスしてくれたお店の料理も海の景色に負けない満足感。

私は牛肉の赤ワイン煮。

自家栽培する野菜の盛り付けに驚きながら、気取らない雰囲気の中でコース料理を楽しんだ。

半日、ギュッと詰まった糸島を楽しんだ。

Iさん夫妻、ありがとネ!

2017年4月13日 (木)

1949

昨年の事、愛読している雑誌で見つけたスニカーを購入。

ムーンスターとデザイナーのナイジェル・ケーボンのコラボスニカー。

ムーンスターが得意とする「ヴァルカナイズ製法」を用いた靴先の生ゴムの部分のデザインが気入っての購入。

最近気づいたのだが、中側の底部分に1949と大きくプリントされている。

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1873年に倉田雲平が久留米市は米屋町に家賃65銭の小さな店を借り「つちやたび店」として、座敷たびを造り始めたのがブランドのはじまり。

運動靴を造り始めたのは1925年の事。

1949年に「日華ゴム株式会社」と社名変更。

1950年にゴム工業技術の世界的権威、米国のフィリップ・T・ギドレイ博士と技術顧問契約を結び、2度の設備改善計画を行い、生産能力は戦前の2倍に達する。

1958年、南極観測隊に特殊防寒靴を製造して寄贈。この防寒靴は冷下50度の厳寒に耐え、日本隊はもとより、外国隊の間でも評判になった。

1962年に「月星ゴム株式会社」に社名変更。この年、ゴム事業体として初の総理大臣賞を受賞。

1972年に「月星化成株式会社」に社名変更。

2006年に「株式会社ムーンスター」に社名変更。

ご存じの様に今では世界のファッション業界でも注目され、九州が誇る大企業になっている。

このハイカットスニカーの底にプリントされた1949の数字が何か深い意味を持っのかといろいろと調べたが、「日華ゴム株式会社」に社名変更した年に符合しているだけ。

それ以上は分からず終い。

私がこの数字に興味を持ったのは、私の誕生年と同じ数字だったから・・・・・・。

それだけの事だが、このスニカーにデザインや価格だけでは無く、何かそれに纏わる物語があったらと思った次第。

有名なファッションデザイナーの言葉にあった。

「お客はそのモノのだけでは無く、それに付随する物語にも価値を見出す。」

欲張りな価値を見出そうとした一人である。

※社歴はFASHION PRESSの記事より抜粋

2017年4月10日 (月)

満開

ここ数日不安定な天気が続いたが雲間から陽が覗いた日曜日。

絶好とは言い難いがそこそこの花見日和。

自治会の定期総会の後に花見が催された。

満開の桜の下で仕出しや持ち込みの料理を肴に酒を酌み交わした。

町内の皆さんと心を通わした楽しい時間だった。

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定期総会に出掛ける前に撮った自宅の桜。

今日から花散らしの雨が降るとか、今年の桜はこれが見納めか・・・・・・・・。

2017年4月 5日 (水)

花見

家から徒歩で20分ほどの距離にある加布里公園に花見に行った。

海に面した桜の名所は少ない。

加布里公園はその数少ない海に面した桜の名所の一つ。

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見晴らしの良い展望台の特等席に座を設けての花見。

海側の桜はまだ2~3分と言った感じだが、海側から山側に目を向けると山は桜色に染まっている。

4時間ほど桜と美味しい酒と料理を堪能した。

火照った顔に爽やかな風が心地よい。

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20度超す気温に桜は気持ち速度を上げて開花している様。

今週末は多くの花見客で賑わう事だろう。

この日ばかりは自由の利く仕事に感謝。


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