2018年11月12日 (月)

夕日

6年前の8月下旬にこの糸島は加布里に移り住んだ。
 
その年の9月は引っ越しの整理でほとんどの時間を費やした。
 
10月に入って、少し気持ちの余裕が出来たので近所の散策がてら船越湾の浜辺まで脚を延ばした。
 
夕暮れ時、丁度目線の高さにあった陽が船越湾に沈んでいく時間だった。
 
周りの景色をオレンジ色に染め、打ち寄せる波の音をBGMに静かにその形を変えて行く。
 
何か感動的で満たされた気分になった事を覚えている。
 
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それからはこの季節になると何故か夕日が見たくなり、絶妙なタイミングを見計らって船越湾まで出かけて行った。
 
前原から自転車で夕日を追いかけて、その船越湾まで来た事もある。
 
夕日が回りの景色を変えて、水平線に沈みこんで行く様子は何度観ても飽きる事がない。
 
 
 

2018年10月22日 (月)

記念ボトル

ホークス、日本シリーズ進出おめでとう!
 
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このボトルは日本シリーズを記念したものではありません。
 
娘がお手伝いした結婚披露宴で提供された記念のボトルです。
 
このタイミングにびっくり。
 
福岡ではなく博多の表記は博多人のこだわり?
 
福岡の野球シーズンはまだまだ続きそうです。

2018年9月17日 (月)

敬老

敬老の日。
 
長寿をお祝いする身内も少なくなった。
 
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町内の自治会から敬老の御祝い金を頂いた。
 
知らぬ間に祝われる側になっていた。
 
温泉に入って、食事をしてカラオケ・・・・・・そんな祝いの場のお誘いも有ったが参加出来なかった。
 
御祝い金はそんな祝いの場に参加されなかった方々に贈られた。
 
敬老の対象になられた方々は町内の世帯の数とほぼ同じ数。
 
高齢化を実感する。
 
 
高齢の意識は無いのだが、私も歳相応の衰えは感じている。
 
そんな事で健康の維持とはじめた40分ほどの朝の運動だけは続けている。
 
困るのが年齢とともにつてきた健忘力。
 
何かを思って仕事場に駆け戻るが、何をしに戻ったか思い出せない。
 
頭の中に少しモヤがかかる。
 
思考を駆け戻るま前に戻しておさらいする。
 
思い出した時は頭の中のモヤを消すように白熱灯が点灯する。
 
白熱灯が点灯しなくなったらと・・・・・・。
 
最近、買物に行く時はメモを書く。
 
書いたメモを忘れる事もある。
 
同輩に「皆同じですよ!」と慰められたりするが、とほほほ・・・なのである。 
 
ここは開き直ってしっかりと老人力を身に着けようと思っている。
 
頑張ろう老人!!!
 
頑張ろう俺!!!
 
 
 
 

2018年8月10日 (金)

パーツ製作

注文の作品を収めて一息。
 
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この週は歯車やハンドルなどのパーツを制作する事に。
 
これらのパーツは常備していると安心する。
 
作業効率も良い。
 
この作業に思考のエンジンはいらない。
 
完成度が動きを左右する。
 
ただ丁寧を心掛ける。

2018年7月 2日 (月)

家庭菜園

小さな庭に毎年植えているトマトとゴーヤの苗。
 
順調に育って来たが明日の台風が心配。
 
 
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少しだが農家の苦労を知る。
 

2018年6月16日 (土)

梅の実

長雨は好きにはなれないが梅雨にはアジサイが良く似合う。
 
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今年はムクゲと並んだ株が良く花を着けた。
 
梅雨の呼び名には諸説あるが、梅の実が熟す頃にはじまるからと言う事でこの字をあてたと言う一説もある。
 
梅雨入り宣言がされた頃に我が家の庭の梅の木にも沢山の実がなっていた。
 
その中に少し残念な梅の実を見つけた。
 
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枝分かれの部分に挟まった梅の実。
 
落果する途中に枝に挟まったものと思っていたが、実は枝に軸を付けたまま枝分かれに挟まっている。
 
暫くすると実は膨らみはじめ、枝に食い込みはじめた。
 
少し笑える形になって来た。
 
四角いスイカの造り方の発見も案外こんなところからかも・・・・。
 
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挟まった梅は色をほんのりと黄色味を増してまだ定位置に留まっている。
 
 

2018年5月30日 (水)

見た目とは

庭の梅の木の実が大きく膨らんでいる。
 
実を追う目線の先に異様な気配。
 
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画像をクリックすると拡大しますが、少し怖いです。
 
天空のラピュタに出て来る王蟲(オーム)の様な造形が集団で枝の形を変えている。
 
背中の尖った突起が見た目に怖い。
 
その背中がパックリと割れている。
 
その背中から何やら黄色いものが覗いている。
 
その近くには黒い小さな虫がやはり集団でかたまって居る。
 
思わずその異様さに駆除しようかと思ったが・・・・・
 
部屋に戻ってネットで検索。
 
なんと異様な形の正体はアカホシテントウの脱皮殻。
 
その中の蛹から羽化しているところ。
 
アカホシテントウは脱皮殻の中で蛹になると言う。
 
小さな黒いものはタマカタカイガラムシと思われる。
 
このアカホシテントウは梅の木の樹液を吸うタマカタカイガラムシ食べる益虫。
 
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羽化したばかりは黄色だが時間が経過すると黒に鮮やかな赤の模様を持つ。
 
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異様な脱皮殻からは想像もつかないお洒落な姿。
 
物腰が柔らかく一見良い人に見えるが油断のならない人。
 
強面だが心根の優しい人・・・・・・・見た目で判断してはいけないと言う話。
 

2018年5月20日 (日)

Tシャツ コレクション

先日、連れ合いが押入れを整理して引っ張り出したダンボール箱。
 
中に入っていたのは海外旅行などで集めたTシャツのコレクション。
 
思い出もあり大事に保管していたが、全て手を通してみる事にした。
 
面白いものは少しづつ紹介したいと思う。
 
1985年、飢餓に苦しむアフリカに救いの手を差し伸べようと全米のトップアーティスト達が
 
「世界は必ず変わる!私たちが一つになるならば」を合言葉に一同に集結したのが歴史的
 
な活動We Are The World
 
その流れを受けて翌年の1986年にアメリカで行われた「西海岸から東海岸までアメリカを
 
横断して一列に手を繋ぐ」と言う前代未聞の大チャリテーイベント HANDS
 
ACROSSAMWRICA
 
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32年前、1986年5月25日当日にニューヨークで手に入れたのがこのTシャツ。
 
記念にと少し大き目の缶バッジも一緒に購入した。

2018年4月24日 (火)

庭の草花

寒肥を施し続けた甲斐があってか、庭の花々の元気が良い。

つつじも例外ではない。

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ここ5年間では一番の花付き。

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フジにクマンバチは毎年の事。

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鬱蒼と茂ったニシキギにも小さな花。

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名も知らない花にも元気を頂いている。(白い花は白タツナミソウ)

2018年4月18日 (水)

光る花

自宅の西側の空地に保育園の建設が始まったのが2月末。

屋根に瓦ものって足場も外された。

生垣から1.5m離れた場所に保育園の壁。

カイズカイブキとサンゴジュの生垣を挟んで建物と建物の間に風の通り道が出来た。

風と一緒に光りの道も出来た。

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細く絞られた光が道の入口にある椿の花にあたる。

その花だけが空間に浮かんで見える。

景観も変わったが、いろいろと楽しい発見もしている。

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