2018年6月16日 (土)

梅の実

長雨は好きにはなれないが梅雨にはアジサイが良く似合う。
 
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今年はムクゲと並んだ株が良く花を着けた。
 
梅雨の呼び名には諸説あるが、梅の実が熟す頃にはじまるからと言う事でこの字をあてたと言う一説もある。
 
梅雨入り宣言がされた頃に我が家の庭の梅の木にも沢山の実がなっていた。
 
その中に少し残念な梅の実を見つけた。
 
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枝分かれの部分に挟まった梅の実。
 
落果する途中に枝に挟まったものと思っていたが、実は枝に軸を付けたまま枝分かれに挟まっている。
 
暫くすると実は膨らみはじめ、枝に食い込みはじめた。
 
少し笑える形になって来た。
 
四角いスイカの造り方の発見も案外こんなところからかも・・・・。
 
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挟まった梅は色をほんのりと黄色味を増してまだ定位置に留まっている。
 
 

2018年5月30日 (水)

見た目とは

庭の梅の木の実が大きく膨らんでいる。
 
実を追う目線の先に異様な気配。
 
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画像をクリックすると拡大しますが、少し怖いです。
 
天空のラピュタに出て来る王蟲(オーム)の様な造形が集団で枝の形を変えている。
 
背中の尖った突起が見た目に怖い。
 
その背中がパックリと割れている。
 
その背中から何やら黄色いものが覗いている。
 
その近くには黒い小さな虫がやはり集団でかたまって居る。
 
思わずその異様さに駆除しようかと思ったが・・・・・
 
部屋に戻ってネットで検索。
 
なんと異様な形の正体はアカホシテントウの脱皮殻。
 
その中の蛹から羽化しているところ。
 
アカホシテントウは脱皮殻の中で蛹になると言う。
 
小さな黒いものはタマカタカイガラムシと思われる。
 
このアカホシテントウは梅の木の樹液を吸うタマカタカイガラムシ食べる益虫。
 
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羽化したばかりは黄色だが時間が経過すると黒に鮮やかな赤の模様を持つ。
 
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異様な脱皮殻からは想像もつかないお洒落な姿。
 
物腰が柔らかく一見良い人に見えるが油断のならない人。
 
強面だが心根の優しい人・・・・・・・見た目で判断してはいけないと言う話。
 

2018年5月20日 (日)

Tシャツ コレクション

先日、連れ合いが押入れを整理して引っ張り出したダンボール箱。
 
中に入っていたのは海外旅行などで集めたTシャツのコレクション。
 
思い出もあり大事に保管していたが、全て手を通してみる事にした。
 
面白いものは少しづつ紹介したいと思う。
 
1985年、飢餓に苦しむアフリカに救いの手を差し伸べようと全米のトップアーティスト達が
 
「世界は必ず変わる!私たちが一つになるならば」を合言葉に一同に集結したのが歴史的
 
な活動We Are The World
 
その流れを受けて翌年の1986年にアメリカで行われた「西海岸から東海岸までアメリカを
 
横断して一列に手を繋ぐ」と言う前代未聞の大チャリテーイベント HANDS
 
ACROSSAMWRICA
 
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32年前、1986年5月25日当日にニューヨークで手に入れたのがこのTシャツ。
 
記念にと少し大き目の缶バッジも一緒に購入した。

2018年4月24日 (火)

庭の草花

寒肥を施し続けた甲斐があってか、庭の花々の元気が良い。

つつじも例外ではない。

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ここ5年間では一番の花付き。

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フジにクマンバチは毎年の事。

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鬱蒼と茂ったニシキギにも小さな花。

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名も知らない花にも元気を頂いている。(白い花は白タツナミソウ)

2018年4月18日 (水)

光る花

自宅の西側の空地に保育園の建設が始まったのが2月末。

屋根に瓦ものって足場も外された。

生垣から1.5m離れた場所に保育園の壁。

カイズカイブキとサンゴジュの生垣を挟んで建物と建物の間に風の通り道が出来た。

風と一緒に光りの道も出来た。

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細く絞られた光が道の入口にある椿の花にあたる。

その花だけが空間に浮かんで見える。

景観も変わったが、いろいろと楽しい発見もしている。

2018年4月16日 (月)

ツツジと蝶

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加布里を一望する宮地岳の展望台。

山道コースの入口、満開のツツジに蝶が乱舞する。

 

2018年3月30日 (金)

気分を変えて

最近立て続けに靴の紐を変えた。

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はじめは黒紐の付いていた茶系の靴の紐をブルーの紐に替えた。

紐を替えただけだが気分が変わって楽しくなった。

似た様なデザインの黒の靴。

収まりの良い黒紐が合わせられていた。

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思い切って白の紐に替えた。

雰囲気がガラリと変わった。

安価な気分転換。

効果は大。






2018年3月20日 (火)

ダンコウバイ

山茶花からはじまった庭の花は梅、ツバキ、ダンコウバイと続いた。

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桜はまだ蕾。

5年間続けた寒肥が効いたのか、花のつきが良い。

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ダンコウバイは今までに無い量の花を咲かせた。

庭を望むリビングから遠い位置にあるが花を咲かせたダンコウバイの周りが淡く黄色に染まっている。

今日から数日は寒の戻り。

桜は来週が見ごろかな?

自然の恵みに感謝。

2018年3月12日 (月)

7年目

震災から7年目を迎える前日に仙台に住む兄にメールを送った。

一夜明けて返信があった。

Photo

「今でも音に敏感になりすぎ、未だに恐怖を感じる時が有ります、何とかならないものでしょうか?」とつづられたいた。

私たちも西方沖、熊本地震と経験し、地震の怖さは経験している。

今でもちょっとした揺れにビクッ!とする。

それが近くの護岸工事や建設工事の影響だと知っても身体が反応する。

恐怖の度合いは違うだろうがその兄の気持ちはよく理解できる。

そして今も沢山の人々が心に深い傷をおってこの不安と戦っている事を改めて感じている。

一日も早く心休まる日常が取り戻せるように願って町内に響き渡るサイレンの音とともに手をあわせた。

2018年3月 2日 (金)

どこでもドア

隣りの空き地に保育園が建つと言う。

工事初日、軽いエンジン音が重なって聞こえた。

作業は草刈りからはじまった。

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雑草が刈ら、スッキリした空地に簡易のトイレが1台置かれた。

広い空間にぽっんと1台。

何か不思議な感じを醸し出している。

トイレ型タイムカプセル。

ブルーのドアを開けたら何処かに行けそうな気がした。

ドラえもんのどこでもドアの様に・・・・・。

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