2020年4月 4日 (土)

満開

世の中の不安を他所に庭の桜は満開。

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花の蜜を求めてヒヨドリやメジロが集まる。

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しばし平穏な時間。

2020年3月24日 (火)

開花の兆し

3月21日、気象台の標本木が開花したとの知らせを聞く。

桜の話。

知らせを聞いて我が家の桜を見上げたが開く気配なしだったが、

ここ2、3日の暖かい天気で一気に蕾を大きくし、こちらも開花の気配。

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来週末は満開だろう。

前回紹介した蕾を付けた蘭。

環境の変化か、幾つかの蕾が黄色く変色して茎から落ちる。

乾燥が大事と2階のブラインド越に光の入る部屋へと場所を変えてみた。

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この環境にあったのか、こちらも蕾を大きくして開花の気配。

暗い話題ばかりで疲弊していた気分に少しの光。

 

 

 

 

2020年1月20日 (月)

年の初めの珍事

暖冬とはいえ、朝方は冷える。

この温度差に庭の草木や鉢植えの観葉樹も戸惑っているのではと・・・・。

陽当たりの良い西側の表に出していた鉢植えの草花をガレージに非難させる事にした。

ガレージも寒いのだが、昨年もダンボールとシートで寒さを凌いだ。

その中に連れ合いが20数年前に知人から頂いたラン科の植物がある。

8年前に糸島に越して来た時は、40センチほどの長さの線形の葉だけが鉢から伸びていいただけ。

私は頂いた時の花の記憶は薄っすらとあるが、その後に花を付けたという記憶は無い。

花を付けていた20年前の華やかさを思うと捨てる事も出来ず、他の草花同様に水やりと肥料は続けていた。

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移動で鉢を持ち上げた時に密集した線形の葉の間に花芽を見つけた。

ビックリである。

諦めていただけに、驚きも大きかった。

連れ合いに知らせると、連れ合いも目を細めて喜んだ。

この鉢はガレージから室内の出窓へと居を移した。

厳しい環境で育って来ただけに、この環境が良いものかどうかは判断つかないが、何とか開花を見たいもの。

過保護にならないように、遠くから見守りたいと思っている次第。

 

 

2019年12月17日 (火)

最後の一枚

少し遅い剪定も終わり、すっきりした庭。

晴れわたった空に桜の枝模様。

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見上げた枝に赤く染まった葉が一枚。

最後の一枚と思うと何か健気で愛おしい。

8月から続いた桜の枯葉の掃除もこの一枚で終わり。

本格的な寒い季節の到来。

翌日、刈り込まれた珊瑚樹の根元に落ちた一枚を見つける。

夜に降った雨で少し早めの落葉。

令和元年、記念の一枚として栞の様に少しページのある厚めの本に挟んだ。

 

2019年11月 9日 (土)

秋の珍事

近くの公園の桜は早々と一枚の葉を残す事なく落葉を終えている。

我が家の桜と言えば、僅かだが数えるには少し手間がかかるほどの葉を残している。

中には緑の色を残している葉もある。

もっぱら、掃除の対象はは桜から柿やムクゲの葉に移っている。

そんな落ち葉の間から何やらモゾモゾと何やら動く気配。

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何と10℃を下回ろうと言う朝に蝉の幼虫。

動きは鈍いが、動いている。

そっと木の下まで移動。

陽が高い位置まで上がったのを見計らって木の下を覗いて見たが、蝉は確認出来なかった。

勿論鳴き声も聞こえなかった。

秋の珍事である。

2019年10月 1日 (火)

毎朝の事

落葉の季節です。

桜は8月の早い時期から葉を落としはじめていました。

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毎日大きな袋一杯の落ち葉。

風の強い日の翌朝は倍くらいに増えます。

他にもニシキギやホルトの葉も色も紅葉しています。

10月と言ってもまだ暑さは残っています。

箒を持って庭を一回りし終わると、シャツは汗で重さを増します。

こんな毎朝が11月半ばまでは続きます。

「やれやれ」と思いつつも、春の満開の花を思い出して、愛でる気持ちで箒を持つ手を動かしています。

2019年9月14日 (土)

今年も頂きました

今年の1月で満70歳になりました。

自治会より敬老の御祝い金を頂きました。

昨年に続いて2回目です。

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敬老会の催しのご案内も頂きましたが、参加している自分が想像出来ません。

それなりに年齢相応の不具合はあります。

都合の良い時だけ歳のせいにしてますが、「年寄り」と言う自覚はありません。

好奇心も旺盛です。

意識して制限している物は有りますが食欲も旺盛です。

仕事も楽しんでます。

少しスピードが落ちているのは歳のせいでしょう(笑い)

やりたい事が沢山です。

有り難い事です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月13日 (火)

夏の異変

暑さもピークです。

仕事場も陽に温められてエアコンも効きません。

汗をふきふき、水分を補充しながらの作業です。

この暑さで血迷ったのか藤の花が咲きました。

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藤の花と言えば4月の下旬頃から開花するのが例年ですが、この時期の開花にビックリです。

開花もビックリですが、蔓の伸びの速さにもビックリです。

一晩で7~80㎝、長い時では1m位伸びる時もあります。

観ていると「ジャックと豆の木」の話も現実味を帯びてきます。

伸びて、隣にある桜の枝に絡みついていく様を見ていると怖くもあります。

 

2019年8月12日 (月)

毎年の事ではありますが・・・・

暑い日が続いています。

夜明けと共に蝉の大合唱です。

これは毎年の事です。

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桜、ナナミの木、ホルトの木、紅葉・・・・・生垣のレッドロビンやサンゴジュからも。

一本の木に2~30匹は居ます。

多分、庭には100匹以上はいると思います。

近所にも迷惑をかけてます。

仕方のない事ですが・・・・・・。

 

 

 

2019年7月24日 (水)

蝉時雨

庭に2㎝ほどの穴がぽつぽつと開いている。

踏みしめた硬い土からも、灌水石の敷かれた玄関前の地面にもぽつぽつと・・・・・・。

近くの植え込みの葉にセミの抜け殻。

穴はこの蝉の通ってきた道の出口。

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殻は家の壁にも。

中にはまだ孵らないないでうろうろと木陰を徘徊するものも。

夜明けと同時にはじまる蝉の大合唱。

出窓の庇を叩く雨音に変わって蝉時雨。

梅雨明けまでもう少し。

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