2017年6月20日 (火)

ボルダリング

ボルダリングは最近話題になっている人気スポーツ。

ホールドと呼ばれるカラフルな突起を手掛かりに壁をよじ登るフリークライミングの一種。

話は突然変わるがミノムシと言えばオオミノガの幼虫で秋に蓑(ミノ)を造る為俳句では秋の季語。

ミノムシは枝以外でも蓑を造るので、箱に小さく切り裂いたオリガミを入れてその中にミノムシの幼虫を入れておくとカラフルな蓑を造る。

それが楽しくて、小学生の頃はそんな遊びをよくしていた。

そのミノムシが先日真夏の様な暑さの中、ボルダリングさながら、ホールドを探しながら器用に1メートルほどの生垣の石積みを登っていた。

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良く見るとオリジナルであろう蓑は様々な種類の枝で作られておりナチュラルなオブジェの様。(写真をクリックしてサイズを大きくすると蓑のディテールが見えるヨ)

ボルダリングの新しいファッション?

「暑くない?」、「この暑さにそのファッションは無いだろう!」と言うツコミにも「私達のお洒落に気温は関係無いの!」そんな返事が返ってきそうな気配。

季節外れのミノムシに、お洒落な蓑に、その頑張りに思わずシャッターを押してしまった。

動画も撮ったのでその内YouTubeにでもUPしたいと思っている。

 

2017年6月15日 (木)

ラベル買い

北野天満宮の参道に位置する山口酒造が主催する第31回「筑後の土蔵」に友人夫妻と行って来た。

お目当ては山口酒造の10代目女将山口怜子さんのキルト展と銘酒 庭のうぐいす。

山口怜子さんにはじめてお会いしたのは1990年の事。

ある広告代理店の仕事のメンバーとして同じ席に座らせて頂いた。

この頃山口怜子さんは既にアメリカのナショナルキルト連盟から最高賞であるブルーリボン賞を受賞され国内外で高い評価をされていた。

1990年は朝日新聞社主催の日本巡回展がスタートした年でもあった。

この出会いを機に展示会は勿論の事山口酒造で開催される様々な催しのご案内を頂くようになった。

届けられるDMやご案内は封を開ける度に卓越したセンスとエンルギッシュな仕事の成果に驚かされた。

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酒造蔵と言う普段は我々は立ち入れない異空間に山口玲子さんの作品は良く似合ってる。

輝きを失わない見覚えのある作品。

今回は会場も増え、山口さんと山口さんの塾に通う方々との作品も多く展示。

作品にはそれぞれの物語。

添えられたコメントに頷く来場者の方々。

それは7年前に開かれた福岡三越での個展の風景と重なる。

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お土産は試飲を繰り返し購入したお薦め1本とジャケ買ならぬラベル買の温めて良しの熟成酒 庭のうぐいす だるまラベル1本。

この日はHさんご夫妻のお勧めスポットと畑にもご案内頂き満足過ぎる1日。

お気に入りのショッピングバッグは地域の美味いモノとHさんの畑で頂いた野菜で膨らんだ。

「筑後の土蔵」は今月18日(日)まで。

2017年6月 5日 (月)

手間暇かけて

少し時間のかかる仕事に取りかかっている。

年越しの仕事でもある。

「かかっている」と言うよりか「かけたい」と思った仕事。

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キャラクターのデッサン。

進めて行く中での発見やインスピレーションを大事にしたいと思っている。

完成は何時になるのか私にも分からない。

2017年5月25日 (木)

だるまさんが転んだ

10日ほど前に玄関の前にある紅葉の木に二匹の蝸牛を見つけた。

前回の雨の日からずーと居たようだ。

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上部の枝分かれの下に一匹 下部の幹の部分に一匹 画像をクリックして探してみて下さい

その日の気温は28度を超えた。

蝸牛は日陰に逃げそびれたのか木肌にピッタリと張り付いて動かない。

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1週間ほどしても位置は殆んど変わらず。

続く気温の高い日。

少し心配になった。

殻の中の温度も随分と高くなっているのでは・・・・・・・。

よくよく見てみると僅かだが位置が変わっている。

夜の涼しい時間に移動しているのだろう。

次の日も少しだけ場所が変わっていた。

その話を連れ合いにした。

「まるでだるまさんが転んだだネ!」と一言。

そうだとしたら私に勝ち目はない。

庭の木々に潤いをもたらした12日ぶりの雨。

朝方、蝸牛は何処かに姿を消していた。

少しほっとした感じ。


2017年5月23日 (火)

神在神社

好天に誘われて連れ合いと近くの神社まで散歩。

畑が広がる通りに立てられた道標が頼り。

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細い道の先に拝殿につづく石段が見える。

神功皇后が「霞たなびき、神が在られる」と言ったことからこの名が付いたとの云われあり。

小さいけれど風情のある神在神社。

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お気入りは拝殿のしめ縄の上部の彫刻。

お参りに来るたびにシャッターを押してしまう。

手を合せて今日の日に感謝。

2017年5月15日 (月)

母の日

年に一度の母の日。

家内は実家の母に天神の百貨店からスイーツを贈った。

喜ぶ義母の顔を想像する。

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娘から届いた鉢植えのミニバラに喜ぶ家内。

携帯を使って写真を撮っている。

想像した実家の義母と同じ顔。

2017年5月11日 (木)

オルゴール

作品にオルゴールをつけてみたいと思っていた。

以前にもオルゴールを付けた作品は何点か製作した事はあるが、コストや楽曲の選択に限りがあったので少し躊躇していた。

仕掛けとの取り合わせがあるので形状にも条件がある。

以前購入したサイトを開いたみたら、ムーブメントだけの使える形状のオールーゴルは取り扱ってなかった。

いろいろと探してみたたら、形状に見覚えのあるオルゴールを有名な通販サイトで見つけた。

曲に限りがあったが値段につられて無難な曲を選択して注文した。

少し時間がかかってポストインで届いた。

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パッケージを見て格安の理由が分かった。

商品は中国から直接届いた。

商品は値段相応のモノだったが、作品は音が加わる事で面白くなった。

今度はこのオルゴールをインスピレーションにした作品を作ろうと思っている。

2017年5月 2日 (火)

無作為の

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今年のはじめから近くの川で工事が行われている。

川の半分を堰き止める為に土嚢が積み上げられた。

土嚢の一つ一つに赤の塗料で数字が手描きされている。

機能本位で積み上げられたものだろうが、何故かその構成にアートを感じてしまった。

そんな風に感じるのは私だけだろうか?

川に架かった橋を通る度に少し嬉しくなる私が居る。

2017年4月21日 (金)

風速30m

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  前日の夕刻 広瀬通り東1番町から青葉城方向に翌日の天気を暗示する様な暗雲

風速30メートル。

台風並みの強風。

風上に身体を向けられない。

身を丸めて風をよける。

駆け足のスケジュールで行った仙台二日目の天気。

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        列車の遅れや運休で混雑する仙台駅改札口前

2017年4月17日 (月)

糸島の海

年の始めにと言ってから延び延びになっていたI家との食事会。

4月も半ば遅い桜が景色を彩る好天に恵まれた週の半ばに実現。

夕食の前に糸島の海へ寄り道。

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海はもう初夏の香り。

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海のベテランI夫妻は熊手片手にワカメを収穫。

海にしっくりと馴染んでる。

私はテーマを決めて海辺に流れ着いた流木や海に洗われたカラフルなプラスチクを拾う。

海の香りを胸一杯に吸い込んで、景色の良い高台へ。

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少し霞んでいたが、季節や時間で変わる絶景は十二分に想像できた。

Iさんがチョイスしてくれたお店の料理も海の景色に負けない満足感。

私は牛肉の赤ワイン煮。

自家栽培する野菜の盛り付けに驚きながら、気取らない雰囲気の中でコース料理を楽しんだ。

半日、ギュッと詰まった糸島を楽しんだ。

Iさん夫妻、ありがとネ!

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