2018年1月15日 (月)

仕事はじめ

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仕事はじめは鳥をモチーフにしたオートマタの製作。

昨年の5月からカレンダーのメモ欄に「礼文 ベニヒワ」の文字。

月が変わる毎に段を変えて同じ書き込み。

今朝、「完成」の印を赤で書き込んだ。

2018年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いいたします

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            我が家の愛犬バセットハンドバッグ

 

2017年12月28日 (木)

家買いました

日田は豆田の街並みが見える窓際。

アラスカン不動産ののぼり。

高級住宅が並ぶ。

この階段を毎日下ったり登ったり・・・・・・・大変かと思いつつも手が出てしまった。

2棟購入した。

日田豆田のアラスカンカフェで開催されているエトウクミさんの個展での話。

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エトウクミさんは日本画科を専攻しながらも日本画の世界ではものたりず、アクリルやテンペラ画材でほんわかなイラスト絵画、陶のオブジェやランプも製作している。(FROM THE MOON TO THE SUNより)

イラスト絵画では今年日田全市民に配布された第6次日田市総合計画ダイジェスト版のイラスト絵画も担当している。

それは一冊のアートブックのような仕上がり。

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エトウクミさんのアイコンの一つでもある鳥.。

背中に家を乗せた鳥とアトリエにお邪魔して工場も手に入れた。

Photo

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工場は香炉になっていて香を焚くと煙突から香しい煙が立ち上る。

ゆらゆらと形を変えてたなびく煙りは何時まで観ていても飽きる事がない。

中で働く人たちまで想像してしまった。

何か懐かしい気持ちになっていた。

ちょっと心豊かになった思い出に残るクリスマスになった。

2017年12月12日 (火)

タイマー

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お店がオープンする午前11時から作動して30分毎に3分間だけ通電する仕掛けの中身です。

お店がクローズしている間は作動しません。

11年間休まずに機能してくれました。

動かしていたオートマタと呼ばれる作品は場所を変えて飾られますがタイマーは新しいものに変える予定です。

ご苦労さまでした。



2017年12月 8日 (金)

落葉

ガレージの壁を風避けに、細い枝先にしがみついて着いていた紅葉していた桜の葉が地面に落ちて小さな音をたてた。

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見上げると枝に葉は一枚も残っていない。

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紅葉やニシキギはサツキの緑を残した葉の上に模様をつくっている。

枝に残った葉は冷たい風にプルプルと舞っている。

寒さが身に沁みる季節の到来。

2017年12月 2日 (土)

暗闇の中を

Photo

夕方お客様が帰られて、ポケットに入れていた万歩計のカウンターを見たら435歩。

何時もだったら午前中でも2000歩位は歩いている。

思い出せば今日の朝方は雨模様で庭にも出ていない。

椅子に座りぱなしの一日。

時計は5時半を回っていたが、「少し歩いてくる!」と暗くなりかけた表に飛び出した。

10分ほど歩いたら山の輪郭も闇の中に溶け込んだ。

何時もとは違う道をと選んだ宮地嶽の裾の通りは真っ暗。

長野川に掛かる橋を渡りかけたら信号の音。

加布里駅から下りの電車が発車。

何時ものカメラは持参してこなかったので、速度を上げ始めた電車をスマホで撮ってみた。

暗闇を走り抜ける灯りを点した白い車体。

それが上の写真。

家を中心に半円を描くような40分ほどの散歩。

目標には足りなかったが少し汗ばむ身体は心地よかった。

2017年11月20日 (月)

生物の不思議

葉を湿らす程度の雨上がりの朝。

花を終えたメキシカンセージの細い茎に蝸牛。

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茎を変えては上がったり下がったり。

建物の隙間から庭に陽が射し始めた。

「そろそろ日陰に逃げないと・・・・」と心配するが、気に入ったのかメキシカンセージの茎から逃げる気配無なし。

陽がかたつむりを照らす。

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かたつむりは細い茎にしっかりとしがみつき、乾燥を避けて透明な蓋をして閉じこもる。

閉じこもる事一昼夜。

日陰に逃げ込もうと思えば時間はたっぷりと有ったのに。

身を守る生物の不思議な機能に感心しながらも「何故?」の疑問が脳裏に残る。

2017年11月 2日 (木)

頂きもの

近所の方々から良く頂きものをする。

畑で採れたサツマイモや大根、庭で育てた花など頂くものは季節によってバライティに富んでいる。

最近I珍しいものを頂いた。

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「ムカゴの種類らしいけど話のタネに・・・・」とムカゴと言われたらビックリな大きさ。

大きいモノでは握り拳ほどの大きさがある。

表面はムカゴのツブツブ。

早速PCで「ムカゴ 大きな実」と入力して検索してみた。

直ぐにヒット。

頂いたモノは「宇宙芋/エアー・ポテト」なるものである事が分かった。

山芋と同じような料理に使えるとの事。

結構レシピも沢山載っていた。

レシピは近所の方々にも配布。

昨晩連れ合いが料理してくれた。

湯がいて皮を剥きスライス、玉ねぎとソーセージと炒めてジャーマンポテトにした。

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スライスした湯がきたてを味見してみた。

食材の味自体はクセが無く、食感は少し粘りのあるジャガイモと言った感じ。

料理したものは何時も食べるジャーマンポテトと遜色なかった。

今度はすりおろしたものに味付けをしてパンケーキーの様に焼いてみると言う。

少し楽しみになった。

話のタネには十二分だった。

2017年10月20日 (金)

共感覚

友人に誘われて小山実稚恵ピアノリサイタルに出掛けて行った。

久し振りにジャケットを羽織ってネクタイを締めた。

ピアノリサイタルと聞いて少し腰が重かったが、丁度、熊谷達也の「調律師」と言う小説を読み上げたところだったので何かの「引き」を感じて腰を上げた。

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小説の主人公は音を聞くと香りを感じると言う共感覚「嗅聴」を持ちピアノの調律を生業としている。

いろいろと問題を抱えたピアノ、あるいはその持ち主と接しながらその特別な共感覚を持って問題を解決していく・・・・・・・ざっくりとだがそんな話。

共感覚には音と一緒に色が見える「色聴」と呼ばれるものあるらしい。

小説には当然の事ながらショパン、ベートベン、バッハと言った小山実稚恵のフラヤーにも並ぶ有名な作曲家の曲名が出て来る。

そんな符合も重い腰を上げた要因だったかも知れない。

理想的な場所から小さなスコープを持ってピアノのディテールから鍵盤に触れるピアニストの指の動きを楽しんだ。

私には匂いも色も感じなかったが、終盤に演奏されたベートベンのソナタ第32番に至っては両頬に立った鳥肌は長い拍手が止むまで収まらなかった。

会場を出ると外は雨だったが「たまにはこんなコンサートも良いよネ!」と男二人共感して友人が営む蕎麦屋に向かった。

2017年10月13日 (金)

天高く笑響く芋煮の会

高い空に大人の笑い声が響いています。

Hさんご夫妻が主催する恒例の芋煮会も回を重ねて10回目。

キリのよいところで今回がファイナルとか。

そんな事もあってか主だったメンバーは皆さん顔を揃えました。

私たち夫妻は第1回からのメンバーで皆勤。

会はほとんどHさん夫妻が準備して下さり、私を含め参加者は多少のお手伝いはするものの食べて、飲んで、話して、笑ってHさんご夫妻のご好意に甘えます。

「何かしろ!!」などと強要される様な事はありません。

お手伝いは自主的です。

演芸などの出し物もありません。

皆さんいい顔しています。

大きな笑い声の素は会後半で渡されるH氏の奥様Mさんからのクジ引きプレゼント。

「何処で探して来たの?」と聞きたくなるようなポップでキッチュなアクセサリーや文房具や玩具などななど面白グッズの数々。

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              今まで頂いた面白グッズ

皆さん直ぐに袋を開けて遊びます。

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            これは面白グッズではありません

今回の人気者ものは建築家のSさんが命名したクリスチアーノ。

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クリスチアーノはこんな事も出来ます。

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                                                   PHOTO BY T.SATOH

クリスチアーノ オン ザ スマホ・・・・・私が断念した片足立の妙義を久留米から参加のHさんが見事にスマホの上で成功。

拍手喝采です。

それぞれに引き当てたユニークな面白グッズが披露されます。

大人が子供になって遊びます。

少しムキになったりもします。

会場の敷地に笑が広がります。

遊びの達人が沢山居ます。

楽しい一日でした。

Hさんご夫妻には心より感謝。

またいつの日かお会いしましょう。

 

 

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