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2020年1月20日 (月)

年の初めの珍事

暖冬とはいえ、朝方は冷える。

この温度差に庭の草木や鉢植えの観葉樹も戸惑っているのではと・・・・。

陽当たりの良い西側の表に出していた鉢植えの草花をガレージに非難させる事にした。

ガレージも寒いのだが、昨年もダンボールとシートで寒さを凌いだ。

その中に連れ合いが20数年前に知人から頂いたラン科の植物がある。

8年前に糸島に越して来た時は、40センチほどの長さの線形の葉だけが鉢から伸びていいただけ。

私は頂いた時の花の記憶は薄っすらとあるが、その後に花を付けたという記憶は無い。

花を付けていた20年前の華やかさを思うと捨てる事も出来ず、他の草花同様に水やりと肥料は続けていた。

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移動で鉢を持ち上げた時に密集した線形の葉の間に花芽を見つけた。

ビックリである。

諦めていただけに、驚きも大きかった。

連れ合いに知らせると、連れ合いも目を細めて喜んだ。

この鉢はガレージから室内の出窓へと居を移した。

厳しい環境で育って来ただけに、この環境が良いものかどうかは判断つかないが、何とか開花を見たいもの。

過保護にならないように、遠くから見守りたいと思っている次第。

 

 

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