2020年6月23日 (火)

季節の花々

季節は移ろい梅雨の季節。

緊急事態宣言が解除されたと言っても不安は残る。

不安な気持ち季節の花々が和らげてくれる。

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今はアジサイ。

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木立ベゴニアも沢山の花芽をつけて大きくなっている。

毎日の変化が楽しい。

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少し前まで五月。

見慣れた景色ではあるが、平常な気持ちを保てているのは、庭に咲く季節の花々のおかげと言っても過言ではない。

 

2020年4月 4日 (土)

満開

世の中の不安を他所に庭の桜は満開。

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花の蜜を求めてヒヨドリやメジロが集まる。

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しばし平穏な時間。

2020年1月20日 (月)

年の初めの珍事

暖冬とはいえ、朝方は冷える。

この温度差に庭の草木や鉢植えの観葉樹も戸惑っているのではと・・・・。

陽当たりの良い西側の表に出していた鉢植えの草花をガレージに非難させる事にした。

ガレージも寒いのだが、昨年もダンボールとシートで寒さを凌いだ。

その中に連れ合いが20数年前に知人から頂いたラン科の植物がある。

8年前に糸島に越して来た時は、40センチほどの長さの線形の葉だけが鉢から伸びていいただけ。

私は頂いた時の花の記憶は薄っすらとあるが、その後に花を付けたという記憶は無い。

花を付けていた20年前の華やかさを思うと捨てる事も出来ず、他の草花同様に水やりと肥料は続けていた。

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移動で鉢を持ち上げた時に密集した線形の葉の間に花芽を見つけた。

ビックリである。

諦めていただけに、驚きも大きかった。

連れ合いに知らせると、連れ合いも目を細めて喜んだ。

この鉢はガレージから室内の出窓へと居を移した。

厳しい環境で育って来ただけに、この環境が良いものかどうかは判断つかないが、何とか開花を見たいもの。

過保護にならないように、遠くから見守りたいと思っている次第。

 

 

2019年11月 9日 (土)

秋の珍事

近くの公園の桜は早々と一枚の葉を残す事なく落葉を終えている。

我が家の桜と言えば、僅かだが数えるには少し手間がかかるほどの葉を残している。

中には緑の色を残している葉もある。

もっぱら、掃除の対象はは桜から柿やムクゲの葉に移っている。

そんな落ち葉の間から何やらモゾモゾと何やら動く気配。

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何と10℃を下回ろうと言う朝に蝉の幼虫。

動きは鈍いが、動いている。

そっと木の下まで移動。

陽が高い位置まで上がったのを見計らって木の下を覗いて見たが、蝉は確認出来なかった。

勿論鳴き声も聞こえなかった。

秋の珍事である。

2019年9月14日 (土)

今年も頂きました

今年の1月で満70歳になりました。

自治会より敬老の御祝い金を頂きました。

昨年に続いて2回目です。

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敬老会の催しのご案内も頂きましたが、参加している自分が想像出来ません。

それなりに年齢相応の不具合はあります。

都合の良い時だけ歳のせいにしてますが、「年寄り」と言う自覚はありません。

好奇心も旺盛です。

意識して制限している物は有りますが食欲も旺盛です。

仕事も楽しんでます。

少しスピードが落ちているのは歳のせいでしょう(笑い)

やりたい事が沢山です。

有り難い事です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月17日 (金)

今年はこれで

もうこんな季節がやって来ました。

耳元で「ぶ~ん」と迫る蚊の季節です。

早々に攻撃されました。

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出番です。

昨年、季節も終わった頃に知った森林で作業する方々が愛用する防虫香。

効果は実証済です。

いろいろいとあって「香取」とは謳っていません。

「屋外専用 強力防虫香」の表記。

毎朝の1時間以上かかる庭掃除。

この夏の防虫対策はこれで万全かな?

2019年4月19日 (金)

桜の次に

桜の花びらが散りはじめると藤の花が開く。

毎年変わらぬ順番。

熊蜂が集まって来るのも例年の事。

蜜を集めているのは針を持たないオス。

その厳つい容姿と大きな羽音から恐れられているが、熊蜂のオスは温厚な性格。

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また、藤の花の蜜は硬い構造で守られていて、熊蜂の強い顎でなければ蜜には到達しないと言う。

藤の花と熊蜂は切り離す事の出来ないパートナーなのだ。

 

2019年4月13日 (土)

巣作り

この時期、同じ場所にカササギが巣作りをはじめる。

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気付いたのは3週間ほど前。

場所は加布里の駅から202号線に続く道筋の電柱にトランスを乗せる金物を土台に丹念に小枝を積み上げていた。

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カササギと言えば、佐賀では天然記念物に指定され保護されている。

「カチカチ」と言うその鳴き声からカチガラスの愛称もある。

その鳴き声は個人的には残念な気もしている。

電柱に巣が作られるは危険な面もあるが、巣を撤去するには文化財保護法によって許可がいる。

巣作りをはじめた1週間ほど後に少し異常な気配を感じて上を見上げると、カササギの天敵でもあるカラスが巣を襲っていた。

カラスはカササギより一回り大きい。

カササギのモダンな白黒の配色に黒一色のカラス。

カラスのヒール感は半端ない。

私たちはただただ見守るしかない。

カラスが襲うと言う事は、巣の中に卵かヒナが居るのは間違いない。

厳しいカササギの反撃にあってか、カラスは諦めきれない様な仕草を見せつつもその場から去って行った。

 

それから1週間ほど後、同じ道筋に今度はカラスが巣作りをはじめた。

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朝方の大きな鳴き声で気づいた。

我が家の出窓真正面30mほど先に見える電柱のトランスの上である。

ツガイで枝を運んで来ては、セッセと巣を組み上げてた。

カラスはカササギ以上に警戒心が強い。

巣の近くに人が居るのを確認したら決して巣には近づかない。

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それでも数日でかなりの大きさまでに作り上げた。

電線やトランス、碍子が構成するハイテックな空間にウッデイな小枝の造形。

絶妙なコントラスト。

面白がって観察を続ける中、そろそろ仕上がるかなと思ったところで撤去されてしまった。

カラスが運んでくる金物(ワイヤーハンガーが多いらしい)が電線に触れて事故に繋がる事があるからだ。

それでもカラスの身になって何だか悲しい気分になった。

カササギの巣は今も健在。

今はカササギのヒナが無事巣立つ事を楽しみにしているが、巣を撤去されたカラスがヤケを起こして再度カササギの巣を襲わない事を祈るばかりだ。

2019年4月 5日 (金)

満開

3月22日に開花した我が家の桜が満開です。

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今週の日曜日は自治会の定期総会の後に花見です。

何とか会場の公園の桜も持ちそうな気配です。

持ち込みは最近のお気に入りの大嶺の花見バージョン。

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飲み過ぎには注意しましょう!!

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昨日行った加布里公園の桜です(オマケ)。

2019年3月28日 (木)

神石

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地元は神在のパワースポットです。

「神石」と呼ばれている巨石です。

新聞やネットで取り上げられて地元はもとより関東、関西からも参拝に来られます。

神在神社の総代のMさんと同じ組と言う事もあって掃除のお手伝いをさせて頂きました。

5人のメンバーで1時間半ほどかけて神社境内と神石の周りを掃き清めました。

少し汗をかいてスッキリ。

パワーも頂いた感じです。

ちなみにこの日は午前中で2万歩近く歩いていました。

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