2022年5月31日 (火)

梅雨を前に

明日から6月。

梅雨を前に好天続きで庭の木々が弱っている。

桜は緑の葉を散らし、アジサイは葉を萎らせている。

そんな中、昨日から外壁と屋根の塗装工事がはじまった。

昨日は時折の小雨模様の中、足場の組み立て。

二人の職人さんが手際よく組み立てる。

Kimg0545

重いパイプを何本も抱えて足早にパイプを積んだ車と現場の間を移動。

腰にはハンマーをはじめ、専用の工具を下げている。

先日、ギックリ腰になった当方としては見ているだけで腰にきている。

夕方4時にはシートも張られ作業終了。

お見事の一言。

明日から洗浄、塗装と続き、2週間ほど作業は続く。

好天に恵まれ、予定通りに進んで欲しいが、庭の木々を思うと雨も欲しい。

又、心配してもしようがない事を心配している。

 

 

 

2022年4月24日 (日)

カタツムリ

雨上がりの朝。

苔むした石垣に一匹のカタツムリ。

Photo_20220424044701

その色合いに思わずシャッターを切る。

 

2022年4月 8日 (金)

サクラ

Dsc06850_20220408053501

やはり何処か集中力を欠いている。

物忘れ、凡ミス。

こちらにアップするはずのサクラの記事をメインのブログに上げていた。

ま、不定期で間隔も長くなってしまっている。

いろいろと事情はあるのだが、私の怠慢は言い訳が出来ない。

満開の桜に押されて、久々のブログだったがこの始末。

ゆっくりやりますので、宜しくお願いします。

 

いろいろと問い合わせも頂いています。

今月は展示場を正式にオープンする予定です。

少し暖かくなりはじめた春の糸島にお出でになりませか。

詳しくは後日、お知らせします。

 

2021年12月 5日 (日)

久し振りの更新です。

夏の記事から3ヶ月、庭の様相は桜を皮切りに8月下旬から落葉が始まり、梅、柿,ニシキギ、ムクゲ、と続き、今はモミジが毎日通りの路面に赤やオレンジのプリント柄の様な模様を作っている。

Kimg0068

Dsc06642

Dsc06668

柿の葉、最後の一枚 記念撮影を待ってた様にこの後落葉

Dsc06663

赤く染まったモミジ。北側の庭ある藤の葉も黄色に染まり、風の吹く日には細い軸と一緒に庭の角に吹き溜まっている。

5ヶ月近い落葉の季節に活躍するのが「ほーき」。

Dsc06672

仕事と同じだが、良い道具は事を楽しくしてくれる。

楽しくなるから、結果も良い。

引っ越しして来た当初は知識も無く、通りの長い距離も家庭で使われる一般的なほーきでせっせと息を切らしながら掃き掃除をしていた。

見かねた、近所に出入りする庭師が「これ使ってみな!」と使いかけの竹ぼーきをくれた。

くれたのである。

よほど見かねての事。

私の中では竹ぼーきはプロユースと思っていた。

使ってみると、側溝のふたのスキマなどの入った小さなゴミも掻き出し、見た目通りのパワフルな威力には驚いたものだ。

近くのホームセンターで竹ぼうきの値段を確かめてみると、500円もしない。

この安さにも驚き。

穂先が減って使いにくくなる度に同じものを買っていた。

5年ほど前に少し色気を出して、ワンランク上、高級と表示されていた1000円ほどの箒を買ってみた。

並んでいる竹ぼーきは全てその「高級竹ぼーき」や穂先を加工したもの。

値段の分、いや以上の働き。

難点をあえて言えば少し重い。

こちらは年々歳を重ねている。

朝の掃除も運動だと思いつつも、長い時間使っていると疲れる事が多々ある。

一番右側にあるの今年の落葉シーズンを前に購入したもの。

珍しく、この箒は少しクセがついて使い難くなって来た。

毎日の事、どうしょうか?と考えていたところ、行きつけのホームセンターの園芸コーナーで気になる箒を見つけた。

竹ぼーきの様に風情は無いが何かやってくれそうな気配があった。

プラホーキと言うネーミング通り、穂先はPP製。

ボリュームも竹ぼーきと比べると貧素な感じさえした(熊手の右隣)。

家庭の掃除用具コーナーではなく、園芸のコーナーにあったのが決め手。

自分の直感を信じて購入。

大げさに言うほどの事でも無いし値段でもない。

「高級竹ぼーき」より安い。

これが驚きであった。

軽く、少ない力で枯葉を掃き集める。

穂先は狭い溝に入り込んで、その弾力性でゴミを掻き出す。

雨上がりで路面に張り付いた枯葉もなんのその。

家内も使ってみて驚いていた。

最近ではこれ一本で庭中を掃きまくっている。

これ以上の一本はまた出てくるのか?

 

この記事、朝から入っている業者が担当する庭の剪定を見ながら打っている。

心地よい鋏の音だけではなく、エンジン音が響きわたっている。

何とも複雑な気分。

 

 

 

 

2021年7月30日 (金)

夏の風物詩

夜明けと同時に蝉の大合唱。

何とも騒がしい。

庭の木々に100匹以上は居るだろう。

温度の上がる午後に小休止はあっても夜中まで合唱は続く。

Dsc06618

硬くなった桜のしたの地面に無数の穴。

Dsc06616

ガレージの壁でも脱皮のシーン。

Dsc06613

桜の葉裏は人気の脱皮場所。

Dsc06594

思わぬ災難も・・・・・。

Dsc06619

尻を震わせ鳴き自慢。

まだまだ暑い夏は続きそうだ。

2021年6月 1日 (火)

梅雨の花

緊急事態宣言の延長と共にに年半ばの月に突入。

何か掴み処の無い不安を感じながらも「出来る事を!」と日々の時間を使っている。

先週末に一回目のワクチン接種を終えた。

少し前に進んだのか?

二回目の接種の副反応に対する不安も拭えないが「心配しすぎても仕方ない」と言い聞かせている。

 

 

今、庭は緑に覆われている。

鬱そうとした緑の中に、サツキやバラ、アジサイの花が色を添えている。

Dsc06515-1

Dsc06537

Dsc06539

昨年と比べて、今年のサツキは情けないほどの数。

チエリーセージの花は蝶に似た美しディテール。

Dsc06528

今年は数年振りにサンゴジュも花を付けた。

Dsc06552

Dsc06554

Dsc06565

Dsc06566

アジサイは昨年の残念な結果に比べると上出来。

梅雨の合間も良し、雨に濡れるも良しで季節を堪能させてくれている。

 

2021年2月16日 (火)

椿にメジロ

寒肥が効いたのか今年も沢山の花を付けた2本の椿。

朝早くからメジロやヒヨドリが蜜を吸いに来る。

私は大柄なヒヨドリよりかメジロが好み。

辺りを注意深く見渡しから素早く花の芯に体を入れて蜜を吸う。

長くは留まらない。

椿の茂みの中を飛び歩いている。

梅も咲いたが、まだ沢山の花を残している椿に未練があるようだ。

Dsc06353

2本の椿に挟まれたニシキギで椿の花を見つめるメジロ。

Dsc06352

何処に居るか分かるかな?

Dsc06350

安全を見極めると体を伸ばして嘴を花の奥まで  ・・・・・・。

お陰で花は傷だらけ。

無傷の花を見つけるのは至難の業。

それでもメジロの飛来は毎朝の楽しみである。

Dsc06434

Dsc06433

上の二枚は3月27日に追加。

そろそろ椿も終わり。

毎朝のルーティンも終わりか?

次の楽しみを思案中。

 

 

 

 

2021年1月 3日 (日)

今年も宜しくお願い申し上げます。

    一 陽 来 復

Dsc06348

                              AUTOMATA BY T.HAGAWA

娘の誕生日が大晦日で私の誕生日が元旦。

目出度い親子の誕生日をサザンのコンサートを楽しみながら日をまたいで祝う。

「今年はきっと良い事がある!」

希望のメッセージを交換する。

心休まる日々が一日も早く訪れる事を強く願っています。

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2020年12月31日 (木)

今年もありがとうございました

Dsc06345

薄っすらと雪の被った灯篭。

今年一番の冷え込みで開けた大晦日の朝。

大変な一年だった。

私自身、コロナ禍の中をぬって体のオーバフォール。

明日で満72歳になるがこの歳まで入院や手術とは無縁だったが、

やはり、重ねた歳相応に劣化は進んでいた。

それでも気づいた事に感謝。

健康で仕事が出来る事がこんなに有難い事だと痛感している。

来年も大変な年になる事は十分承知。

一つ一つ向き合って「らしい生活」を模索したいと思っている。

今年もありがとうございました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

 

2020年10月30日 (金)

SUNSET

Dsc06299

Dsc06302

散歩には良い季節になった。

日課にしたいところだが、今は週4と言った感じ。

幾つかのコースをその日の気分で選んでいる。

この日は久し振りに船越湾を望むコース。

前日、台所の窓を赤く染めていた夕日。

その夕日が見たくて選んだコース。

日没の時間を調べて40分ほど前に海岸に着く様に家を出た。

夕日は海に光の道を作る。

雲とのコントラストも美しい。

「秋の日はつるべ落とし」

30分ほどのドラマの様なSUNSETを楽しんだ。

 

«明日から10月

最近の写真

  • Kimg0545
  • Photo_20220424044701
  • Dsc06850_20220408053501
  • Dsc06642
  • Kimg0068
  • Dsc06663
  • Dsc06668
  • Dsc06672
  • Dsc06515-1
  • Dsc06528
  • Dsc06537
  • Dsc06539